498号目 震度8でも崩れない事業をつくる | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

昨日の朝、小さな揺れが30秒ほど続く。

遠方での地震のような気配。

 

 

震源地付近では、

建物等の崩壊がありました。

 

 

被害に遭われた方々には、

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

何があっても、

崩壊しない会社を作って欲しい。

私達は、そう思っています。

 

 

 

 

 

 

今週は、創業融資の相談が3件あります。

1つ目は、これから事業を始める方、

2つ目は、昨年既に創業融資を受けた方です。

3つ目は、ややこしい。これは別の機会に。

 

 

 

 

一つ目のこれから事業を始める方、

こちらは単純です。

事業計画と資金計画をつくると、

創業融資は受けられます。

 

 

 

もちろん、事業は順調に推移し、

次の展開のための資金が必要である場合の

2回目の創業融資であれば、

全く問題ないですが、

 

 

 

既に創業融資を受けていて、

資金が足りなくなったから

再度、融資を受けるとなると

簡単ではありません。

 

 

 

 

それは、当初に立てた計画通りには、

事業が進んでいないということです。

 

 

 

 

その検証をしないまま、

融資を受けたとしても、

事業が軌道に乗らないのは明らかです。

借金が増えるだけです。

 

 

 

 

その方は、

単発の事業が混在しています。

自分がしたい事業を思いつくまま始めたが、

顧客から共感される軸がない状態です。

 

 

 

目先の興味に顧客は飛びつくが、それ以降、

顧客との継続した繋がりが持てない。

 

 

 

それは、経営者の想いと顧客の想いが

つながっていないから。

 

 

 

顧客の成長に合わせて、

本命商品に近づいてもらう。

そんな仕組みが必要です。

 

 

 

 

やみくもに集客しても、

顧客が、本命商品にたどり着かないと、

すべて無駄になります。

 

 

 

これまでと同じ考えで、

このままの事業を継続しても、

同じ結果しか生まれません。

先が見えています。

 

 

 

だから、そんな方には

そのままの状態で、

融資のサポートはしません。

 

 

 

 

 

事業の根本的な見直し(改業)

からサポートすることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、初めての創業融資は、

儲けたい商品につなげる集客をし、

小さくても、確実に収益が上がる

ビジネスモデルを作ること

 

 

 

 

 

集客はできても、先につながらない。

そんなお悩みの方、

震度8でも崩れない事業

一緒につくっていきましょう。

 

 

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