昨日は、『人を物として見る』について
書きました。
昨日のブログはこちらです。
恥をさらしますが、先日、
クライアントに大変失礼なことをし、
お叱りを受けました。
クライアントから預かった資料を
スタッフが、
バタバタにして返却したからです。
私の管理が行き届かなかったのが
全ての原因です。
なぜ、そのクライアントは、
お怒りになったのか?
それは、
クライアントが大切にしていた『物』を
雑に扱われたからです。
難しい理論ではなく、
単純明快 当たり前のことです。
昨日の理論で言えば、まさに、
物を『物として見た』からです。
単なる①仕事をするための道具であり、
使い終わったら、②邪魔なものになり、
返却したら、③無関心 になっていた。
クライアントに関連する物は、
すべて、クライアントの一部です。
物であっても、人の一部です。
当たり前のことだけど、
人と同じく、大切に扱うべきもの。
スタッフは、クライアントを、
『物として見ていた』から、
そのクライアントが所有する物へも、
『物として見ていた』ことになります。
人を『人として見る。』
物も『人として見る。』
『人として見る』とは、
その人の一部を見るのではなく、
すべてを見ること。
言葉の意味を重く感じます。
その預かった資料のことで言えば、
その資料がその先、
どこへ行き、誰が見るのかを考える。
今後社内でその書類は、ほぼ見ないでしょう。
税務調査があったとき、税務署が
その雑に整理された資料を見ることになります。
『そんな雑な会社なら、叩けば
何でも出て来るんじゃないか?』
なんて思わせるかもしれない。
そんな心配を、
クライアントにさせることになり、
大変、反省しています。
その資料が、クライアントにとって、
どんな経緯でつくられたものなのか、
今後どのような影響があるものなのかを
考えることが
物を『人として見る』ことだと思います。
まずは、私が、そのスタッフを
『人として見る』ことから始まります。
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