昨日は、人を『人として見る』か、
『物として見る』か、ということを
書きました。
昨日のブログはこちらです。
人を『物として見る』には3つあります。
①便利な道具
②邪魔なもの
③無関係、無関心
この3つについて、
椅子を例えて、見ていきます。
①便利な道具
書庫の上を掃除したい。
そんなとき、脚立もありますが、
近くにある椅子に立ち、
拭き掃除をします。
このとき、椅子は、踏み台として使われ、
私にとって、便利な道具になります。
つまり、椅子は、
自分の目的を達成するための
便利な道具になっています。
②邪魔なもの
書庫の掃除が終わると、
椅子が書庫の前にあります。
このままでは、書庫を開けません。
そのとき、椅子は、邪魔な存在になる。
この椅子と同じように、人を
邪魔な存在として扱うってことが
あります。
③無関係、無関心
掃除で疲れたので、
椅子から離れ、横のソファーでくつろぎます。
そのとき、椅子のことは忘れています。
椅子は自分にとってどうでもいいもの。
まさに、無関心です。
人を、いてもいなくても
どうでもいい人として
扱うことはないでしょうか?
この3つが、
人を『物として見る』ということです。
これは、人への接し方を物への対応と
比較して考えていますが、
物を『物として見る』とどうなるのか?
そんな疑問を感じます。
例えば、自分の椅子が物として、
粗末に扱われたら、どう感じるのか?
私は、悲しい気持ちになります。
物を『物として見る』と、
人を『物として見る』ことにつながる。
私は、このように感じます。
それについては、明日お伝えします。
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