496号目 人を物として扱っていませんか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

昨日は、人を『人として見る』か、

『物として見る』か、ということを

書きました。

 

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

495号目 手間がかかるが面白い人への見方

 

 

人を『物として見る』には3つあります。

①便利な道具

②邪魔なもの

③無関係、無関心

 

この3つについて、

椅子を例えて、見ていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①便利な道具

書庫の上を掃除したい。

 

そんなとき、脚立もありますが、

近くにある椅子に立ち、

拭き掃除をします。

 

 

このとき、椅子は、踏み台として使われ、

私にとって、便利な道具になります。

 

つまり、椅子は、

自分の目的を達成するための

便利な道具になっています。

 

 

 

 

 

 

 

②邪魔なもの

書庫の掃除が終わると、

椅子が書庫の前にあります。

このままでは、書庫を開けません。

そのとき、椅子は、邪魔な存在になる。

 

この椅子と同じように、人を

邪魔な存在として扱うってことが

あります。

 

 

 

 

 

 

③無関係、無関心

掃除で疲れたので、

椅子から離れ、横のソファーでくつろぎます。

そのとき、椅子のことは忘れています。

 

椅子は自分にとってどうでもいいもの。

まさに、無関心です。

 

人を、いてもいなくても

どうでもいい人として

扱うことはないでしょうか?

 

 

この3つが、

人を『物として見る』ということです。

 

 

これは、人への接し方を物への対応と

比較して考えていますが、

 

 

 

 

 

物を『物として見る』とどうなるのか?

そんな疑問を感じます。

 

 

 

例えば、自分の椅子が物として、

粗末に扱われたら、どう感じるのか?

 

 

 

 

 

私は、悲しい気持ちになります。

 

 

 

 

 

物を『物として見る』と、

人を『物として見る』ことにつながる。

私は、このように感じます。

 

 

 

 

それについては、明日お伝えします。

 

 

  

 

 

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