495号目 手間がかかるが面白い人への見方 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

箱セミナーのフィードバックを受けてから

自分が今、

人をモノとして見ているのか?

箱に入っているのか?

 

常に気になります。

 

 

 

 

 

そのときのブログはこちらです。

 

483号目 箱の中にいるって気付いていますか?

 

 

 

 

人が『人』を見るときに、

見方は2つあるという。

 

 

1つ目は、人を『人として見る』こと

 

人を人として見ると、

今、見えている一部だけで判断することなく、

その人の全てを見ようとする。

 

 

今まで、どんな経験をしたのだろうか?

これから何をしたいんだろうか?

どんなことを心配しているんだろうか?

 

 

人を人として見ると、

思いやりが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、人を『物として見る』こと

 

その人の全てを見ようせず、

一部だけを見て勝手な解釈をする。

 

どんな経験があるのか、

どんな考えを持ち、

これからどうしたいのか

なんて考えない。

 

相手に敬意を表するはずもなく、

存在すら否定し始める。

 

 

 

それには3つあるという。

①便利な道具

②邪魔なもの

③無関係、無関心

 

 

 

 

 

人と何気に接していると、

ついつい人を物として見てしまう。

 

 

自分ではどう接しているのかを

考えていなくても

 

相手は、

自分が相手を人として見ているか?

モノとして見ているか、

不思議なことに瞬時に分かる。

 

 

 

しゃべらなくても、

笑顔で接したとしても分かってしまう。

 

 

 

今までは、

『自分は、相手に大切に扱われていない。』

そう感じることは何度もあったけど、

 

 

 

自分が相手を『人として見る。』という域には

達していなかったことが、よく分かります。

 

 

 

 

人として見るには手間がかかります。

面倒だけど、面白さがあります。

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL: 076-223-2229   

FAX: 076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら

 http://kanazawa-kaigyou.com/