箱セミナーのフィードバックを受けてから
自分が今、
人をモノとして見ているのか?
箱に入っているのか?
常に気になります。
そのときのブログはこちらです。
人が『人』を見るときに、
見方は2つあるという。
1つ目は、人を『人として見る』こと
人を人として見ると、
今、見えている一部だけで判断することなく、
その人の全てを見ようとする。
今まで、どんな経験をしたのだろうか?
これから何をしたいんだろうか?
どんなことを心配しているんだろうか?
人を人として見ると、
思いやりが出てきます。
2つ目は、人を『物として見る』こと
その人の全てを見ようせず、
一部だけを見て勝手な解釈をする。
どんな経験があるのか、
どんな考えを持ち、
これからどうしたいのか
なんて考えない。
相手に敬意を表するはずもなく、
存在すら否定し始める。
それには3つあるという。
①便利な道具
②邪魔なもの
③無関係、無関心
人と何気に接していると、
ついつい人を物として見てしまう。
自分ではどう接しているのかを
考えていなくても
相手は、
自分が相手を人として見ているか?
モノとして見ているか、
不思議なことに瞬時に分かる。
しゃべらなくても、
笑顔で接したとしても分かってしまう。
今までは、
『自分は、相手に大切に扱われていない。』
そう感じることは何度もあったけど、
自分が相手を『人として見る。』という域には
達していなかったことが、よく分かります。
人として見るには手間がかかります。
面倒だけど、面白さがあります。
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