489号目 会計事務所が仕訳入力をしたがらないのは、こんな理由です。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

最近、ご依頼が多いのが、記帳代行です。

 

 

自社で専属の担当者を設けるのは負担が大きいが、

会計事務所は、してくれない。

会計の入力を外部に依頼したい。

 

 

 

 

ある程度会社の規模が大きくなると、

そんなお悩みが出始めます。

 

 

 

希に従業員が10人を超えているのに、未だに、

社長が伝票の入力をしている会社があります。

『どうしても、自分でしたい。』

 

 

 

気持ちは分かるが、

社長がそんなことをしていちゃ、もったいない。

社長には、もっとすべき業務が沢山あります。

直ちに、社長は伝票の入力を止めて、

社長にしかできないことに専念して欲しい。

 

 

 

 

 

さて、本来、私達が一番お勧めするのは、

社員様に入力して頂くことです。

 

 

未経験の社員様であっても、

社員様ができるまで、

私達が、横に座りサポートしています。

 

 

うざいかもしれませんが、

能力に関係なく、

誰でもできるようになるまでお付き合いします。

 

 

 

 

とは言うものの、自社ではしたくない。

自社では、会計なんて不得意なことはさせたくない。

もっと、社員が得意な業務をさせて、

業績を伸ばしたい。

 

と、考える経営者は沢山いらっしゃいます。

 

 

 

一方で、会計事務所の多くは、

『記帳代行はしません! 仕訳の入力は、

 自社でしてください。』と、

企業側の事情をを理解しないで言う。

 

 

 

 

そんな業務を会計事務所が行うと、

『記帳代行屋さんに成り下がる。』

なんて、おっしゃる事務所もあります。

 

 

会計事務所は、企業に対して、こんな説明をして、

会社で入力をさせようとします。

 

1.自社で入力すると、数字に向き合えるようになる。

2.取引を理解しない者が入力をすると実態を正しく表現できない。

3.早く試算表ができ、財務分析が容易になる。

4.内製化により、コストを下げることができる。 

 

等々もっとも理由は沢山あります。

 

 

会計事務所が企業に入力をさせたい本当の理由は、

一言で言えば、『めんどくさいから。』

 

 

 

 

 

私達にとっては、『会計の入力を誰がするか?』

なんて、どうでもいい。

大切なのは、『・・・・・。』

明日は、そんな話をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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