484号目 顧客との箱から出るには? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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昨日の続きです。

今日は、職場の中での箱を見ていきます。

 

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

483号目 箱の中にいるって気付いていますか?

 

 

 

 

今日も講師をして頂くのは、

スタッフのつばさくんです。

 

 

 

 

職場では、

いつの間には目の前の仕事に気を取られ

周りの人や、組織全体のことを

忘れることがあります。

 

 

 

ときには、

『なぜ自分の意見が通らないんだ!』と感じたり、

周りからの指摘を受け入れず、自分本位で

仕事を進めることもある。

 

 

いわゆる『箱に入った状態』です。

 

 

 

 

箱の外で働く。

そうなれたら、

自分も快適、周りも快適、しかも

間違いなく、結果もついてくる。

 

 

 

 

 

 

中小零細企業の経営活動に関わる

利害関係者の中には、

顧客、従業員、仕入先、地域社会等があります。

 

 

 

『箱』を意識すると、

この中で最も大切なのは、顧客と従業員です。

 

 

従業員には、さらに、

同僚、部下、上司という3つの関係がある。

 

 

 

 

 

『相手にどんな結果を届けたいのか?』

この質問を投げかけることで

ほどんと解決するという。

 

 

 

 

 

 

顧客へ、同僚へ、部下へ、上司へ、

あなたは、

『どんな結果を届けたいか?』

 

 

 

 

そう考えるには、

相手のことを知らないことには

考えることもできません。

 

 

 

相手は、

何を大切にしているのか?

何が嫌いなのか?

どうなりたいのか?

 

 

これを知らないと、独りよがりになってしまう。

相手が求めてないものしか届かない。

 

 

 

顧客のことなら、社長が知っているのは当然ですが、

顧客が大切にしていることやビジョンを、

従業員まで知っていることって結構まれです。

 

 

 

 

顧客のことを社長から聞くことも大切ですが、

社員自らが、顧客に聞きに行く。

そんな機会をつくることが

顧客への箱から脱出することになると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

顧客との箱から出たら、

従業員との箱から出る。

 

こちらは、顧客の箱よりかなり丈夫そうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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