『銀行に手のひらを返された!』
今日は、そんな先輩経営者との銀行訪問です。
昨日の続きです。昨日のブログはこちらです。
昨日の銀行さんは、
こんなことをおっしゃっていました。
銀行『迂回融資にあたるから貸せません。』
私 『鵜飼?これは、直接融資でしょ!』
銀行『法人の代表が○○なので、・・・。』
私 『なら、ふさわしい代表を追加すればいいでしょ!』
銀行『担保を入れても、困ります。』
私 『何か、貸せない理由あるの?』
しまいには、都合が悪くなったのか、
銀行『他の銀行で、調達してください。後は知りません。』
私『責任とって、担当のあんたが個人的に貸しなさい!』
と、言いたくなる。
それは浮き貸しにあたり、
そんなことはできないことは知っています。
意味不明なことを言っていて、
私には理解できないので、
これ以上、電話で話しても無駄!
会って話すことに。社長と一緒に、銀行へ行きます。
結局のところ、銀行担当者の怠慢です!
年初から話しをしていたのに、
悪気もなく放置。 最悪です。
貸すのための準備を怠り、
期日までに間に合いそうにないから、
貸せない理由を、適当に言っていただけ。
いいかげんな銀行員に
振り回される経営者の身になって考えて欲しい。
その経営者に振り回される私・・・。
今からでも十分間に合います。
『貸す。』と言った以上は、
期日までに全額貸してもらいます。
銀行は創業融資って苦手です。
既存の企業への
通常の運転資金や設備資金なら、
何の問題もないんでしょうが、
創業融資となると、
考え方は通常の業務と全く違います。
違うと何をしていいのか分からず、
対応できなかったようです。
分からないまま放置し、
ギリギリになってから動く。
支店としても、担当者が抱えている
仕事や困っていることは、分かっていない。
全て、担当者任せになっている。
チームとして取り組めていない。
その銀行に限ってのことですが、
担当者の問題ではなく、
銀行という組織としての弱点でもあります。
銀行は、
『貸して欲しい』そんな、ご依頼があった場合に、
『どうやったら貸せるか?』って、あまり考えない。
銀行 対 企業という1対1の関係の中で、
企業から頂く資料の中で審査するだけ。
待ちの姿勢です。
銀行主体で考える時代ではない。
企業主体で考える。
銀行が、こうなってくれると、
企業としてはありがたい。
『こんなふうにしたら貸せる。』と考える
逆算思考を身に付ける。
『あの銀行と一緒に組むと、もっと企業が有利になる』
自行周辺だけで考えるという狭い枠を超えて、
融資先にとって何が必要かを考え、
他者の協力を仰ぐ。
銀行同士が、
互いの強みを活かし合う関係性を築いて欲しい。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社アークシードラボ 代表取締役
TEL: 076-223-2229 FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/








