478号目 迂回融資? 銀行員の言葉をそのまま受け取っちゃダメ! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

『銀行に手のひらを返された!』

今日は、そんな先輩経営者との銀行訪問です。

 

 

 

昨日の続きです。昨日のブログはこちらです。

 

477号目 融資で不幸にさせないために、出しゃばります。

 

 

 

 

 

 

昨日の銀行さんは、

こんなことをおっしゃっていました。

 

銀行『迂回融資にあたるから貸せません。』

私 『鵜飼?これは、直接融資でしょ!』

 

 

銀行『法人の代表が○○なので、・・・。』

私 『なら、ふさわしい代表を追加すればいいでしょ!』

 

 

銀行『担保を入れても、困ります。』

私 『何か、貸せない理由あるの?』

 

 

しまいには、都合が悪くなったのか、

銀行『他の銀行で、調達してください。後は知りません。』

 

 

 

私『責任とって、担当のあんたが個人的に貸しなさい!』

と、言いたくなる。

 

それは浮き貸しにあたり、

そんなことはできないことは知っています。

 

 

 

 

 

 

意味不明なことを言っていて、

私には理解できないので、

これ以上、電話で話しても無駄!

 

会って話すことに。社長と一緒に、銀行へ行きます。

 

 

 

 

 

 

結局のところ、銀行担当者の怠慢です!

年初から話しをしていたのに、

悪気もなく放置。 最悪です。

 

 

貸すのための準備を怠り、

期日までに間に合いそうにないから、

貸せない理由を、適当に言っていただけ。

 

 

 

 

 

いいかげんな銀行員に

振り回される経営者の身になって考えて欲しい。

その経営者に振り回される私・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

今からでも十分間に合います。

『貸す。』と言った以上は、

期日までに全額貸してもらいます。

 

 

 

 

 

銀行は創業融資って苦手です。

 

 

 

既存の企業への

通常の運転資金や設備資金なら、

何の問題もないんでしょうが、

 

 

 

創業融資となると、

考え方は通常の業務と全く違います。

違うと何をしていいのか分からず、

対応できなかったようです。

 

 

 

分からないまま放置し、

ギリギリになってから動く。

 

 

 

 

支店としても、担当者が抱えている

仕事や困っていることは、分かっていない。

全て、担当者任せになっている。

チームとして取り組めていない。

 

 

 

 

その銀行に限ってのことですが、

担当者の問題ではなく、

銀行という組織としての弱点でもあります。

 

 

 

 

 

銀行は、

『貸して欲しい』そんな、ご依頼があった場合に、

『どうやったら貸せるか?』って、あまり考えない。

 

 

 

 

 

銀行 対 企業という1対1の関係の中で、

企業から頂く資料の中で審査するだけ。

待ちの姿勢です。

 

 

 

 

 

 

銀行主体で考える時代ではない。

 

 

 

企業主体で考える。 

銀行が、こうなってくれると、

企業としてはありがたい。

 

 

『こんなふうにしたら貸せる。』と考える

逆算思考を身に付ける。

 

 

 

 

 

 

『あの銀行と一緒に組むと、もっと企業が有利になる』

自行周辺だけで考えるという狭い枠を超えて、

融資先にとって何が必要かを考え、

他者の協力を仰ぐ。

 

 

 

 

 

銀行同士が、

互いの強みを活かし合う関係性を築いて欲しい。 

 

 

 

 

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