クライアント先の社長様から
こんな成果報告がありました。
『スタッフとの面談で、
話しを最後まで聞くことができました。
ありがとうございます。』
こんなお言葉を頂くと、
私達がお役に立っていることを実感できます。
この会社の社長は、
スタッフの退職が相次ぎ、
大変困っておられました。
これ以上退職されては困るということで、
社長とスタッフとの関係構築を
サポートして欲しい。
そんなご依頼があり、
定期的に、私達がスタッフ面談を行うとともに、
社長様にも、面談のノウハウを提供している先です。
スタッフの話しを最後まで聞くって、
当たり前のようで、なかなかできることではありません。
社長という生き物は、自分が一番!
次の3つが揃っています。
1.人の話しを聞く前に言いたいことを言う。
2.色んな事が気付くので、何でも指摘する。
3.できない部下の話しを真剣に聞かない。
スタッフとの面談の時間を設けても、
社長が一方的に話す。
せっかく、スタッフが話そうとしても、
スタッフの言葉を遮り、自分が話す。
スタッフの言っていることが自分の考えと違うと、
とにかく否定し、自分が正しさを突き通す。
スタッフとしては、
話しを聞かない社長との会話は退屈なんです。
結果、どういうスタッフができるかとういうと、
社長への心を閉ざすスタッフが出来上がる。
そうなると、スタッフは
社長の話しを聞いているように見えて、聞いていません。
聞いた振りしかしなくなる。
次第に、その演技はだんだん上手になってきます。
立派な劇団はできそうですが、
こうなると、組織は成長しません。
社長が面談をした一番の感想は、これです。
『聞くことが、こんなに大変だとは思わなかった。』
続けて、こんなことをおっしゃっていました。
『スタッフが、こんなに話しをしてくれるとは思っていなかった。
今までスタッフの心を閉ざしていたのは自分だと分かった。』
これからは、スタッフの思いに応えたい。』
社長自身が、なによりうれしそう。
この会社は、
社長とスタッフの想いが、つながり始めました。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
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