440号目 こんな志望動機では、壁を乗り越えられない | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

スタッフが働き続けるには、

順調なことばかりではありません。

 

 

 

最近入ったばかりの社員にとっては、

慣れない環境の中で、

毎日、壁にぶち当たる。

 

 

 

それを乗り越えることができるか否かは、

その会社で働く動機が何であるかにより

大きく変わります。

 

 

 

 

社員を採用するときに、

必ず確認するのが志望動機です。

 

 

 

履歴書に書かれるような立派に見える志望動機は、

いいように見せるために書くから、

本音とは限らない。

だから、あまり参考にはなりません。

 

 

 

面接で好感触を得るための動機でなく、

その背景となる、本当の志望動機って、

聞いていますか?

 

 

 

したい仕事ができる

給料が高い

成長できる

いずれ独立したい

派遣でなく正社員で働きたい

その他・・・・・

 

 

『誰々のお役に立ちたい。』なんて、

最初から考える社員なんで僅かです。

 

 

 

 

中小零細企業は、会社の状況が

誰にでも分かるようなオープンには、なってません。

事前に分かることは、募集要項とHP程度のこと。

 

 

そんな状況の中で、履歴書に書く動機は、

一般的なことしか書けません。

 

 

自分がこうなりたい。こうしたい。

とんどが自分目線!

それでいいんです。

まずは、自分を満たすことからです。

 

 

 

これの中には、面接でのNGワードと

言われているものも含まれます。

 

 

自己中と思われたくはないから、

本当の動機は、

素直に言いたくないもの。

 

 

 

 

でも、自己中な動機であっても、

前向きな動機であることには間違いない。

 

 

 

 大きな壁にぶち当たっても、

乗り越える原動力になります。

 

 

 

 

 

一般的に、転職の場合には、

前職での退職からの流れで、入社します。

 

 

契約期間満了での退職を除き、

退職には、後ろ向きな動機

付き物です。

 

 

 

現実逃避での入社は

その会社で働きたい訳でなく、

単に前の会社から逃げたいだけ。

働く動機ではないんです。

 

 

 

壁に当たると、寄りかかるしかない。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、その中にも、

 

理想の状態を求める想いはあるはず。

 

 

 

 

たとえ、現実からの逃避であったとしても、

その中で僅かでもいいから、

『こうありたい。こうしたい。』

そんな動機を見つけてあげたい。 

 

 

 

 

 

 

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