428号目 夫婦そろっての別々の起業は、理想的な関係性が築けそう | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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本日も、こんな相談がありました。

『新たに事業を始めたい。』

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、今日はちょっと変わっています。

 

夫婦そろって、同じタイミングで、

全く別の事業を始めると言う。

 

同時に、会社員を辞めて、

同時に、起業する。

 

 

 

 

 

 

 

今まで、多くの起業を見る中で、

どちらかがサラリーマンを継続する場合は

沢山見ています。

 

 

 

ご主人が起業される場合は、

奥様に安定した所得がある。

 

奥様が起業される場合は、

ご主人に安定した所得がある。

 

どちらもあります。

 

 

そのとき、

片方がサラリーマンで、

家庭の所得を支えているときは、

自然と安心感があります。

 

 

 

 

 

 

 

それは、こんな考えが頭を過るから。

『例え、事業で失敗しても大丈夫。』

 

 

 

 

正しいけど、そんな考えで大丈夫?

失敗前提で事業を始めるなら、

止めた方がいいんじゃない!

 

 

 

 

 

逆に、一年前、起業の相談に、

こんな方がお越しになりました。

 

奥様が、何を血迷ったか、

急に、看護師になりたいって言いだして、

年甲斐もなく、

この春から看護学校に行くんですよ。

 

 

だから、生活費だけでなく、

妻の学費も稼がないといけないんです。

 

これから起業しようと思うのに、

大丈夫だろうか?

 

 

 

 

 

と言っていた彼、

その方の事業は、予想以上に安定して成長し、

奥様は、この春から看護師として働くという。

 

 

 

 

 

 

 

起業しても、8割の事業は、

5年以内になくなると言われています。

 

安定して成長する2割に入るには、

たった、これだけ。

 

 

どのような方の、

どんなお困りごとを解決するのかを

明確にする。

 

 

 

 

そこさえ明確になれば、

夫婦そろっての起業は、

何の心配もありませんね。

 

 

むしろ、互いに経営者として、

互いの事業を支え合うことができる。

最も、理想的な夫婦かもしれません。

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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