昨日の続きです。
所内の研修で、
モチベーションを扱いました。
昨日のブログはこちらです。
『モチベーションが上がるときは、
どんなとき?』
みんなで考えていきます。
人に感謝されたとき
お客様に喜ばれたとき
できなかったことができるようになったとき
期待を超えることが起きたとき
余裕があるとき
将来、こうしたいと思ったとき
好きな音楽を聞いたとき
おいしいものを食べたとき
その他・・・・・・・・・
色々出てきますが、周りの影響で、
自分のモチベーションが上がるものは、
自分では、どうにもできない。
自分で自分のモチベーションを操作できると、
例え下がったとしても、自由に上げることができる。
なら、スタッフには、
自分で上げることができる技術を
身に付けて欲しい。
自分で上げることができるものに絞って
さらに考えて頂く。
美味しいお菓子や食事を食べる
テンションが上がる音楽を聞く
これって、モチベーションが上がる要素に見えて、
実は違うようです。
動機付けにはならない。
先週末、こんなことがありました。
溜まった仕事を片付けようと、
事務所にこもって仕事をしようとしていた時のこと、
手が進まない。
気持ちを切り替えようと、
美味しいコーヒーとお菓子を食べるが、
食べただけで、仕事は何も進まない。
結局、食べただけで終わった。
BGMで、作業効率が上がるって話はよく聞きます。
考えないでもできる作業は
スピードが上がるが、
音楽が聞こえている状態では、思考力は低下します。
私は、考えるときは一切のBGMは消す。
BGMは、考える仕事には向かない。
だから、BGMは仕事内容により使い分けないといけない。
実は、臭いが行動に与える影響って
非常に大きいんです。
これについては、別の機会に。
五感を刺激し、行動につなげることは、
他にも沢山あるでしょう。
気分転換や、効率が上がったりする。
行動を促進するものなら、
何でも取り入れたい。
話しを戻します。
モチベーションを
自分で上げることができるものについて、
こんな意見を言うスタッフがいました。
スタッフが、『ビジョンと使命感を持つ』
私が普段から、クライアントに言っていることです。
なぜ、この仕事をするのかを分かった上で
仕事をすると、常にモチベーションが高いままで、
仕事ができるのではないか・・・。
自分が何のために生まれた来たのかを考え、
仕事への想いを持つ。
個人的な長期的ビジョンがいると思う。
こんな意見を持っている人が
スタッフにいることがすばらしい。
他のスタッフは、
この意見に理解を示す人もいれば、
全く受け入れない人もいる。
賛同できないのが普通だと、私は思います。
もちろん、毎日を一生懸命に生きているが、
振れたくない過去に蓋をしたまま、生きている。
自分の人生に深く向き合ったことがないから。
当事務所の課題が見えてきます。
新しい考え方を自分のものにするには、
現在の考え方、過去の自分を破壊する。
自分の過去を浄化する。
ここからスタートです。
私のモチベーションが、
極端に上がる部分と下がる部分と
両方感じた所内研修でした。
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