421号目 モチベーションを自分で上げる技術 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

今年から、当社のスタッフにも

県外への外部研修に参加して頂いています。

 

 

 

目的は、『社員から共感される

 企業をつくり業績を伸ばす』

このために必要なものは全て吸収します。

 

 

スタッフは、受け身ではなく、

自ら動いて欲しいから。

 

 

 

 

 

本日は、月初の所内での研修会。

研修内容を全スタッフで共有しています。

 

 

 

 

スタッフの一人は、

私が最も尊敬する方が主催する

半年間に渡る研修にも参加しています。

その内容を私達も体感します。

 

 

 

 

テーマは『モチベーション』

 

私の苦手な分野です。

 

 

そもそも、モチベーションとは、

人が行動を起こすときの原因

すなわち動機を意味します。

 

 

 

 

モチベーションには、

『内発的動機付け』と、

『外発的動機付け』がある。

それぞれの違いを見ていく。

 

 

聞いたことはあるけど、

『へ~。』って、改めて思う。

 

 

 

 

『モチベーションが下がるときは、

どんなとき?』

みんなで考えていきます。

 

 

どんなときが下がるか書いてみると、

いくらでも出てきます。

 

 

叱られたとき

期待と違ったとき

会話の中で、上からかぶされたとき

私ってこうって、人に決めつけられたとき

余裕がないとき

先が見えないとき

自分の能力が低いと感じたとき

 

 

 

 

 

『モチベーションが上がるときは、

どんなとき?』

みんなで考えていきます。

 

 

人に感謝されたとき

お客様に喜ばれたとき

できなかったことができるようになったとき

期待を超えることが起きたとき

余裕があるとき

将来、こうしたいと思ったとき

好きな音楽を聞いたとき

おいしいものを食べたとき

 

 

この中で、人の影響により上がるものって、

自分ではどうにもできない。

周りからの影響を待つしかない。

 

 

 

そんなのを待っていたら、

そう思うだけで、更に下がり続けます。

 

 

人は、周りからの影響で、

モチベーションが下がることがよくあります。

 

 

でも、そんなとき、

自らモチベーションを上げることができると、

下がっても怖くない。

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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