420号目 破産を決めるのはまだ早い! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

本日、HPをご覧になった方から

問合せがありました。

『廃業』の手続きについてです。

 

 

 

 

法人を設立して3年程になるが、

資金が回らないという。

 

 

 

弁護士に相談しながら進めたいが、

具体的に分からないから教えて欲しい。

 

 

 

 

 

この企業生存率は、会社設立後、

以下のように言われています。

 

1年後は40%

5年後は15%

10年後は、わずか6%

20年後は、たったの0.3 %

 

 

 

調査方法により、生存率の公表は様々あります。

資料により、大きく開きがありますが、

年の経過により、

生存率が減ることには間違いない。

 

 

 

 

 

 

毎年、廃業に追い込まれる企業があるのも事実。

 

 

 

 

設立間もない会社が廃業を考えるのは、

多くの場合は資金不足です。

 

 

 

開業のために貯めた資金を使い果たしそう。

 

事業を始めるにあたり、

多額の借入をしたが、資金が枯渇し、

生活資金も返済資金もない。

 

 

 

 

原因は、当初の予想から大きく外れ、

売上が立ち上がらないこと。

 

 

 

 

 

本日、相談があった方も、

例外ではありません。

 

 

この会社、取り扱い商品が幅広い

対象とする顧客も、全産業という。

 

 

 

社長一人で経営しているのに、

幅の広さは、総合商社といってもいい程。

 

 

 

 

 

 

 

社長の考えは、

『より幅の広い顧客に、

より多くの種類の商品を買って欲しい。』

 

 

これは、中小企業がやってはいけないこと。

 

 

 

『誰に、どのように、

 喜んでもらうのか?』

顧客との接点を、小さく絞るんです!

 

 

 

 

 

 

 

幅広い商品を扱ってもよいが、

入口は1点に絞る。

 

 

 

 

 

 

こんなことでお困りの方を、

この商品で、このサービスで、

このように解決する。

 と、明確にする。

 

 

 

 

 

この会社は、

今月末に資金が無くなる訳ではないが、

6月にはなくなりそう。

 

 

 

諦めるのはまだ早い。

 

まだ踏ん張る気があるなら、

いくらでも、お手伝いします。

 

 

 

 

 

 

 

社会から必要とされる企業になって欲しい。

 

 

人のお役に立ち、喜ばれる仕事になるよう、

私達は、お手伝いをしていきます。

 

 

 

事業を育むには時間がかかります。

破産直前では遅すぎる!

 

 

 

 

設立当初から危機感を持ち、

納得できる事業を作り上げていきましょう。

 

 

 

 

 

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