個人の確定申告期限が終わり、
2週間が経ちます。
個人の申告内容を見てから、
審査をしたいという金融機関からの
ご要望にお応えして、
順次、融資の審査資料を整えています。
今日は、金融機関との面談が4件続きます。
そのうち、1社は、新設法人。
会社の規模の割りには、
大きな金額が必要だと言います。
欲しい金額は、1,000万円。
決算書を見ると、
無理かもって思っちゃう。
でも、利益計画と資金計画を月次で、
2,3年のシミュレーションすると、納得。
1,000万円必要で、
返済も充分に可能だと分かる。
そんなことを、金融機関に分かり易く
お伝えすると、調達率がアップします。
大切なのは、『資金使途』です。
『何に必要なのか?』
『いくら必要なのか?』
それを細かく出していく。
それを踏まえた資金繰りを作ってみる。
金融機関が納得しやすい資金使途は、
こんな感じです。
新たな雇用に伴う給与、社会保険料
賞与の支払い
広告宣伝費用
ホームページ、チラシ等の作成費用
売上アップのための販促費
業務用車輛等の設備投資
・・・・・・・・・・
もちろん、返済できると確信が
あっての判断になります。
単に、『運転資金を
1,000万円貸して!』と、
言っても、金融機関は貸しません。
ただし、
『資金使途を何でも細かく書けばよい。』
って訳じゃない。
資金使途のウソは、絶対ダメ!
犯罪です。
最近、金融機関による資金使途違反が
全国的に発生し、金融庁による調査が
以前に増して厳しくなっています。
『実際、何に使うのか?』を、
支払いの際に、細かく確認する
金融機関が増えています。
これがかなりめんどくさい。
資金使途は、
グレーはいいけど、嘘はダメ。
何がグレーかは、
金融機関により違います。
ここでは書けませんから、
私に直接聞いてください。
私達が借りることができると
思った案件は、
間違いなく借りて頂いています。
今回も、決裁が下りると信じています。
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