昨日のブログの続きです。
昨日のブログはこちらです。
時間当たりの工賃について、
クライアントからの質問について記載しました。
その会社の単位当たりの工賃は、
可もなく不可もなく、業界平均でした。
でも、この会社、事務員はいますが、
工場のスタッフは昨年、退職し、
社長一人で作業をしています。
つまり、
この会社の時間当たりの工賃って、
時間当たりの社長の工賃なんです。
スタッフの基準とすべき基準を、
社長に当てはめて、いいの?
社長の単価なら、
スタッフと同じ水準で満足しては困る。
もっと、高くすべきでしょう。
経営成績を見ても、悪くはない。
生活水準は低くはない。
しかし、借入金の返済があり、
何かがあったときの備えを考えると、
十分ではない。
受注は沢山あるので、
処理できないものは、断っているようです。
業績を伸ばす方法は2つ。
1つ目は、
人は入れず、今より単価の高い仕事をする。
2つ目は、
人を入れて、作業量を増やす。
人を入れずに、今の仕事で、
単価を引き上げることは、難しい。
今の業務を捨てて、単価の高い仕事に
移行することもすぐはできない。
要するに、現状では、人を入れないと、
『今より良くなることはない。』
ブロックパズルで、
将来を推測します。
現状から、スタッフを1人入れると、
業務がどう変わり、数字がどうなるのか?
2人入れると、3人入れると、どうなるのか?
それぞれ、推測します。
どのような形を目指すのか?
それを、ブロックパズルで見ていく。
数字が苦手な社長でも、納得です。
社長は、社長にしかできない仕事に専念して欲しい。
この会社の課題は、
入社しても、これ以上退職しない
体制づくりです。
スタッフが入社すると、
私達は、もっとお役にたてそうですね。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社アークシードラボ 代表取締役
TEL: 076-223-2229 FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/

