418号目 社長の作業工賃っておいくら? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

昨日のブログの続きです。

 

昨日のブログはこちらです。

417号目 金をもらわないと、何もしないよ。

 

 

 

時間当たりの工賃について、

クライアントからの質問について記載しました。

 

 

 

 

その会社の単位当たりの工賃は、

可もなく不可もなく、業界平均でした。

 

 

 

 

 

でも、この会社、事務員はいますが、

工場のスタッフは昨年、退職し、

社長一人で作業をしています。

 

 

 

 

 

 

つまり、

この会社の時間当たりの工賃って、

時間当たりの社長の工賃なんです。

 

 

 

 

スタッフの基準とすべき基準を、

社長に当てはめて、いいの?

 

 

 

 

 

 

社長の単価なら、

スタッフと同じ水準で満足しては困る。

もっと、高くすべきでしょう。

 

 

 

 

 

 

経営成績を見ても、悪くはない。

生活水準は低くはない。

 

しかし、借入金の返済があり、

何かがあったときの備えを考えると、

十分ではない。

 

 

 

 

受注は沢山あるので、

処理できないものは、断っているようです。

 

 

 

 

業績を伸ばす方法は2つ。

 

1つ目は、

人は入れず、今より単価の高い仕事をする。

 

 

2つ目は、

人を入れて、作業量を増やす。

 

 

 

 

人を入れずに、今の仕事で、

単価を引き上げることは、難しい。

 

今の業務を捨てて、単価の高い仕事に

移行することもすぐはできない。

 

 

 

 

要するに、現状では、人を入れないと、

『今より良くなることはない。』

 

 

 

ブロックパズルで、

将来を推測します。

 

 

 

 

 

 

現状から、スタッフを1人入れると、

業務がどう変わり、数字がどうなるのか?

 

 

 

2人入れると、3人入れると、どうなるのか?

それぞれ、推測します。

 

 

 

 

どのような形を目指すのか?

それを、ブロックパズルで見ていく。

数字が苦手な社長でも、納得です。

 

 

 

 

社長は、社長にしかできない仕事に専念して欲しい。

 

 

 

 

 この会社の課題は、

入社しても、これ以上退職しない

体制づくりです。

 

 

 

スタッフが入社すると、

私達は、もっとお役にたてそうですね。

 

 

 

 

 

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