392号目 あなたの会社にとっての稲はなんですか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

伊勢神宮での参拝の際に、

頂戴した撤下品は、

桐箱に入ったお札です。

 

 

 

 

 

 

 

個人の分と事業の分と2つ頂きました。

それぞれの神棚にお供えします。

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮には、三種の神器の一つ

「八咫鏡(ヤタノかがみ)」の実物が

祀られていると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮では、三種の神器以上に

大切にしているものがあります。

それは、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内宮にある御稲御倉みしねのみくら)には、

神嘗祭にて神様へお供えする稲が

約1年分ほど納められています。

 

 

 

 

 

 

 

皇居の中に、田んぼがあり、

そこで稲が栽培されているようです。

そこで、天皇陛下が引っこ抜いた稲も、

そこに納められているようです。

 

 

 

 

 

 

詳しいことは知りませんが、

伊勢神宮内の他の場所に、

様々な種類の稲が大切に保管されていると、

聞いたことがあります。

 

 

 

 

この時代において、何より大切にされる

 

 

 

 

 

稲さえあれば、全てを失っても

日本人は、生きていける

 

 

 

 

 

企業において全てを失っても、

これさえあれば、生きていけるもの。

 

 

 

『お客様は誰なのか?』

『お客様にどうなって欲しいのか?』

 

 

 

これが事業の起点になります。

 

 

確信を持つ軸さえあれば、

何度でも、やり直すことができます。

 

 

 

経営のぶれない軸をつくりましょう。 

あなたの会社にとっての稲はなんですか?

 

 

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