385号目 社員が動くにはこの2つがいります。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

昨日のブログの続きです。

 

クライアント企業での

社長によるスタッフ面談

同席させて頂きました。

 

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

 

 

384号目 どんな社員も立派な人間に育てる覚悟

 

 

 

 

 

 

『困った社員に対して、社長は、

今までどのような対応をしていたのか?』

 

 

 

その社長は、その社員のことを気遣い、

他の社員がいる前でしかりつけることはしない。

 

 

かといって、個別に注意しても上の空。

その社員は何も気にもしていない。

 

 

 

 

時間を取って、その社員と話しをしたかったが、

なかなかそんな時間を取れなかったようです。 

 

 

 

 

 

その社員は、

私も以前から面識はありますが、

非常識さは、私にも伝わってきます。

 

 

 

社長としての認識は、

現時点では、その社員は、

ここまでは達して欲しいという

社長の基準には至っていないものの、

 

 

 

入社した頃は、今以上に問題外であり、

この半年間で、社員なりに

大きく成長したようです。

 

 

 

 

 

社長から見たら、ささいな成長ですが、

社員の視線に合わせると、

社員にとっては大きな成長です。

 

 

 

 

 

 

その成長ぶりを褒めると、

その社員はとても喜んでいます。

 

 

 

 

普段から、自分の身なり、言葉遣い、行動が、

世間とはズレているのではないかと、

本人も、気にはなっているようです。

 

 

 

 

 

しかし、どうなったらよいのか

分かっていないようです。

 

 

 

 

 

どうなったら分からないのに、

叱りつけても、頑張れと言っても、

何も変わりません。

 

 

 

 

 

どこに向かえばよいのか?

理想の状態を知らないと、

頑張りようがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社員はどこに向かえばよいのか

分からないのに、叱りつけるって、

経営者はよくやっちゃいます。

 

 

 

 

 

そして、もうひとつ。

 

 

 

本人に、

その目標に向かおうとする意思がないと、

そこへは向かいません。

 

 

命令して、動くものではありません。

 

 

 

 

社員は、指摘されるとき、感じます。

社長は、自分ために指摘したのか?

気に食わないから怒ったのか?

 

 

 

社長が自分のために、

本気で応援していると、社員の心も動きます。

 

 

 

社員動くには、

この2つの組み合わせが必要です。

 

本人の意思 + 客観的なゴール

 

 

 

 

 

 

 

 

それを実現させるのは、

社員を信じ、一緒に達成しようとする

社長の想いです。

 

 

 

 

 

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