382号目 信用保証協会の判断基準はこれ! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

今日は、クライアントの事業計画の

打ち合わせのために

信用保証協会に伺います。

 

 

 

 

 

通常の融資では信用保証協会と、

直接打ち合わせをすることは、

ありません。

 

 

 

 

 

このクライアントは、

特殊な制度を使っており、

信用保証協会の判子を頂くため、

直接お会いして確認します。

 

 

 

 

 

 

せっかく、お伺いしたので、

通常の与信判断について

お聞きしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

信用保証協会は、与信判断を行うにあたり、

必要な情報は、すべて、銀行を通して

受け取ります。

 

 

 

 

銀行の担当者によって、

数字の情報は、変わりませんが、

言語の情報は、変わります。

 

 

 

銀行の担当者が、

企業に会社の状況や将来について、

どのように聞き、どう表現するかにより、

受け取り方は大きく変わります。

 

 

 

 

 

しかし、信用保証協会の担当者は、

質の高い与信判断ができる担当者が、

一定の基準に沿って判断する。

 

 

 

 

『なんかおかしい。』

『こんな情報が足りない。』

そう感じた場合には、銀行に調査を依頼します。

 

 

 

 

信用保証協会の担当者が細かい人である場合や、

銀行の担当者のレベルが低いと、

そのやりとりに時間がかかります。

 

 

 

 

だから、信用保証協会の担当者によって

与信判断が異なることは、ほぼありません。

 

 

 

では、信用保証協会は、

『どんな基準により判断しているのか?』

ここだけは外せない重要な項目は、

この2つです。

 

 

 

 

 

1.融資限度額

 月商の3か月が基準です。

優良と判断されれば、半年分まで可能です。

 

2.前回の融資からの期間

 前回から半年を超えないと審査対象になりません。

 

 

 

 

最低でも、これさえ知っていれば、

顔が見えない信用保証協会の審査は

怖くありません。

 

 

 

 

逆にこれに合わない場合には、

銀行からの直接融資に、

信用保証協会を使わずに資金を調達します。

 

詳しくは、また明日。

 

 

 

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