381号目 融資は、審査の順番により結果が変わる | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

新たに創業された法人さまから、

融資について、相談がありました。

 

 

 

 

 

 

事業を始めるにあたり、

設備資金と運転資金で、

最低でも3,000万円が必要なようです。

 

 

 

 

 

既に、民間の金融機関に

3,000万円の借入を申し込んだが、

『満額は無理そうだ。』と、

言われたようです。

 

 

 

 

 

 

 

『無理だ。』と言われたなら、

その金融機関で、審査をやり直すことは、

ほぼ無理です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『無理そうだ。』なら、

審査は完了していません。

まだまだ、可能性は十分にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事業にもよりますが、

そもそも、創業で、3,000万円の融資を

受けようとすることが無謀です。

金額が大きすぎます。

 

 

 

 

計画にも、未熟さが見受けられます。

 

せっかく立派な事業をされようとしているのに、

それが分かるように表現されていません。

 

 

どのような事業をされるのか?

なぜ、その事業をするのか?

どのような結果を見込むのか?

 

 

よく分からない計画に、銀行は貸しません。

 

 

 

 

立派な計画をつくったとしても、

審査の結果に大きな影響を与えるのが、

審査を行う金融機関の順番です。

 

 

審査の順番が、

結果に大きな影響を与えます。

 

 

 

 

 

 

民間の金融機関は、当然、保証協会を使います。

しかし、高額の創業融資に、

保証協会がOKを出すとは思えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなときは、国民生活金融公庫を使います。

しかも、審査を出す順番が逆です。

 

 

 

審査をに出すのは、

民間の金融機関ではなく、公庫です。

 

 

 

 

 

公庫は全額出すはずがありませんが、

民間の金融機関との協調

融資をすることを前提に承認する

可能性は非常に高い。

 

 

 

 

公庫が承認した事実があると、

保証協会は安心して、承認しやすくなり、

合計で、3,000万円を調達することができます。

 

 

 

 

申請を出す順番を変えるだけで、

結果が大きく異なります。

 

 

 

 

 

金融機関に審査を出す前に、

私達のところに来て頂ければ、

そんなことにはなりません。

 

 

 

是非、事前にご相談ください。

相談は無料でしております。

 

 

 

 

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