昨日の続きです。
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どう見ても金沢が似合わない経営者。
金沢に移って来られたのには、理由があります。
奥様が金沢出身で、快適な生活環境で、
お子様を育てたい。そう考え、
小学校に入学する前に、金沢に移って来られました。
やっていることからは想像できない程、
そんなお子さん思いのお父さんです。
奥様からの達ての願い。それは、
『こつこつと普通に仕事をして欲しい。』
ご主人である経営者は、かなりの変わり者なので、
何もしていないつもりでも、
周りから何かと言われるそうです。
そうでしょうね。そんなことは、
ご主人を見た瞬間に分かります。
『親戚や地域等、周りから後ろ指を指されない
普通の生き方をしたい。』
『幼稚園のお迎えを普通にしたい。』
奥様から、こんなことを言われています。
悪いことをしている訳ではないが、
狭い金沢では、指摘されるのが嫌だという。
『普通がいい。』
『普通って何?』って思いますが、
普通がよいと。
『贅沢な悩み』とも言えます。
そんな制約の中で、社長は、
『メラメラ感を持って仕事をしたい。』と言う。
『メラメラ感』って面白い表現ですね。
音楽関係はメラメラを感じない。
音楽は儲かるが、その経営者にとっては、
使命感を持ってすることではないそうです。
音楽関係も一応するが、
『やりがいのある仕事』をメインに行いたい。
一方で、金沢の街は
閉鎖的で時間の流れも遅い。
自分の事業のスタイルに合わないのでないか?
その通り!
そんなお話しを聞いていると、
金沢での生活が窮屈そうです。
豪快な生き方の方が、似合います。
どう見ても、その方は、
金沢の人を相手に事業をすることは
無理そうです。
何をするにしても、
そのスタイルは変わらない。
こつこつするのは無理だという結論に。
東京と海外向けに事業を行うことにないそうです。
金沢に居ながらでも、十分できます。
何をするのか詳細は、
次お会いするときまでに決めると言う。
どんなによい商品、よいサービスを扱っていても、
自分を理解できる人を相手にしないと
事業は成り立ちません。
『何をするのか?』を、
先に決めてはいけない。
『誰を相手にするのか?』が先です。
決まれば、
自分が理想とする人は どこにいるのか?
探せばよい。
相手が決まれば、何を提供しても上手くいく。
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