325号目 シャネーの法則に反するには、想いを持つこと | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

昨日のブログは、

ジャネーの法則について触れました。

『時間の心理的長さは、

 年齢に反比例する』と、いうもの。

 

 

 

昨日のブログはこちらです。

https://ameblo.jp/arcceed21/entry-12339517925.html

 

 

 

 

ジャネーは、19世紀のフランスの哲学者で、

主観的に記憶される年月の長さは、

年少者にはより長く、

年長者にはより短く 評価されるという現象を、

心理学的に説明した方です。

 

 

 

 

 

 

50の人間にとっての1年の長さは、

人生の50分の1ほどであるが、

5の人間にとっては、5分の1に相当する。

 

 

 

 

 

よって、

50歳の人間にとっての10年間は、

5歳の人間にとっての1年間に当たる。

 

 

 

そう、言われていますが、

そんな単純でもないような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

シャネーの法則である、

『時間の心理的長さは、

年齢に反比例する。』を数式にすると、

こんな感じです。

 

 

xは年齢とすると、

x歳における心理的長さであるyは、

1/(1+x)である。

 

 

人生を80年とする。

0歳を体感時間を1年とし、

0歳から80歳まで積み重ねると、

80年の一生は、

たったの1.9年となるという。

 

 

 

 

20歳で、人生の7割が終わっている。

そうなると、

子供への向き合い方が変わります。

 

 

 

 

 

 

43歳の私は、

人生の9割近くが終わっている。

80歳まであっという間です。

 

 

 

 

では、なぜ、歳を取るたびに、短く感じるのか?

それは、歳を重ねるごとに、

新たな経験や発見が

段々少なくなるからです。

 

 

 

 

 

 

0歳にとっては、全てが初めてのこと。

それが、どんどん新たなものが減っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

短く感じないためには?

その逆をすればよい。

 

 

 

 

 

新たなことに挑戦すれば、

時間は長く感じるのか?

 

 

私は、そうでもないように感じます。

 

 

この歳になると、

新たなこと自体にも慣れています。

そんなに意識に響くことはなく、

時間の感じ方は変わらない。

 

 

 

単に、新たなことに挑戦するというよりは、

その行動に対する想いの方が大切です。 

 

 

 

 

想いを持って行うことは、

同じように見える行動でも、

例え、結果が同じであったとしても、

プロセスは違います。

 

 

 

 

意識を大きく揺さぶります。

 

 

意識にとっては、

最も新たな経験になります。

 

 

 

 

私達は、 

経営者が想いを明確にする。

そして、

全従業員が想いを持って働く

会社づくりのお手伝いをします。

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL:  076-223-2229   FAX:  076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/