昨日のブログは、
ジャネーの法則について触れました。
『時間の心理的長さは、
年齢に反比例する』と、いうもの。
昨日のブログはこちらです。
https://ameblo.jp/arcceed21/entry-12339517925.html
ジャネーは、19世紀のフランスの哲学者で、
主観的に記憶される年月の長さは、
年少者にはより長く、
年長者にはより短く 評価されるという現象を、
心理学的に説明した方です。
50歳の人間にとっての1年の長さは、
人生の50分の1ほどであるが、
5歳の人間にとっては、5分の1に相当する。
よって、
50歳の人間にとっての10年間は、
5歳の人間にとっての1年間に当たる。
そう、言われていますが、
そんな単純でもないような気がします。
シャネーの法則である、
『時間の心理的長さは、
年齢に反比例する。』を数式にすると、
こんな感じです。
xは年齢とすると、
x歳における心理的長さであるyは、
1/(1+x)である。
人生を80年とする。
0歳を体感時間を1年とし、
0歳から80歳まで積み重ねると、
80年の一生は、
たったの1.9年となるという。
20歳で、人生の7割が終わっている。
そうなると、
子供への向き合い方が変わります。
43歳の私は、
人生の9割近くが終わっている。
80歳まであっという間です。
では、なぜ、歳を取るたびに、短く感じるのか?
それは、歳を重ねるごとに、
新たな経験や発見が
段々少なくなるからです。
0歳にとっては、全てが初めてのこと。
それが、どんどん新たなものが減っていく。
短く感じないためには?
その逆をすればよい。
新たなことに挑戦すれば、
時間は長く感じるのか?
私は、そうでもないように感じます。
この歳になると、
新たなこと自体にも慣れています。
そんなに意識に響くことはなく、
時間の感じ方は変わらない。
単に、新たなことに挑戦するというよりは、
その行動に対する想いの方が大切です。
想いを持って行うことは、
同じように見える行動でも、
例え、結果が同じであったとしても、
プロセスは違います。
意識を大きく揺さぶります。
意識にとっては、
最も新たな経験になります。
私達は、
経営者が想いを明確にする。
そして、
全従業員が想いを持って働く
会社づくりのお手伝いをします。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
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