324号目 私の引退は3年後! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

昨日のブログに、こんなことを記載しました。

『何年後に、どのような引退をするのか

 決めていますか?』

今日は、これに関連することです。

 

 

昨日のブログはこちらです。

https://ameblo.jp/arcceed21/entry-12339257955.html

 

 

 

 

 

先日のこと、

ライフプランを作る機会がありました。

 

 

 

人生を時系列で、いついくら必要になるのか考え、

『そのために、どんな保険を?』なんて、

生命保険屋さんがよく作るやつです。

なんて言ったら、失礼なんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

現在から自分が死ぬまでの期間を、

一年ごとに刻み、自分の年齢を書き込みます。

 

『いつ死ぬのか?』

自分の死を設定することから始まります。

 

 

 

 

 

そこに、家族全員の年齢

車や家の買い替え、子供の進学等、

家族でのイベントを書いていく。

 

 

 

 

事業を引退する年齢を決める。

 

 

引退以降に、

どのような生活をしたいのか?

理想を書いていく。

いくら必要なのか試算します。

 

 

 

 

前提としては、もちろん、

『すべて叶う。』という前提で書く。

 

 

 

 

遠慮せずに欲しいものや、

『こうありたい!』というものは全て書く。

できないなんて、考えない。

 

 

 


 

 

 

 

ここまで書くと、

自分が引退するまでに、

『いくら必要なのか?』

『何が必要なのか?』が、見えてきます。

 

 

 

 

 

一緒に作ったメンバーの中には、

引退までに、『数千億円が必要!』

なんて方もいました。

 

 

 

 

 

 

 

ここから、事業について書いていく。

 

採用の見込も含めて、

社員全員の年齢、を書いていく。

 

毎年の理想とする

売上高、利益、貯蓄額を書いていく。

 

その時々で、どんな事業をするのか?

車や不動産等、大きな支出はあるか?

 

 

 

 

引退の時期までに、

『必要な資金は用意できるのか?』

『資金以外で必要なものは何か?』も、

考えてみる。

 

 

 

 

こんな風に考えていくと、

引退までが目に見える形になっていきます。

 

 

 

 

 

ここまでは、ありがち。

私も、何度か作ったことがあります。

 

 

 

 

引退まで何年あるのか?

 

私は、『55歳で失業する!』と決めているので、

残り、12年です。

 

 

 

 

12年と言うと、

『長くはないけど、何でもできそう。』

そんな気がします。

 

 

 

でも、それは勘違いなんです。

 

 

 

誰もが感じていることですが、

年齢とともに、

時間の流れは、速く感じます。

 

 

 

 

「時間の心理的長さは年齢に反比例する」

これは、ジャネーの法則と言われています。

 

 

 

 

 

これによると、これからの12年は、

20歳頃での体感の約3年に相当します。

 

 

 

私は、3年後に引退です。

 

 

 

 

 

3年で引退と言えば、

昨日のキタサンブラックと同じです。

 

 

 

 

『2年後には、こうしたい。』なんて、

のんきなことを言ってる場合じゃない。

 




 だからこそ、自分の判断基準となる

経営の軸をつくる。

 




 

わくわくしないことは止め、

したいことに、

さっさと取り組みます。

 

 

 

 

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