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世間では三連休だったみたいですが、

皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。

 

 

 

 

地域関連の行事が重なり、

あっという間に終わりました。

 

 

 

 

 

最終日は、日中に僅かな時間ができたので、

長男の自転車の練習に付き合います。

 

 

 

 

半年ぶりにお付き合いしますが、

ほとんど進歩がありません。

 

 

 

 

 

小二なので、

そろそろ乗れるようになって欲しいとは

思うが、本人が乗りたいと思う時が来れば、

いつかは乗れるようになるだろう。

と思い、積極的には教えていません。

 

 

 

 

 

本人にやる気がないのに、

無理にさせても意味がない。

 

 

そう思う私は、

乗りたいと思わない人に対して、

無理に教えようとはしません。

いやいや練習しても進歩しませんから。

 

 

 

 

 

なので、

妻から「長男が自転車に乗れるように教えなさい!」と、

私が叱られています。

 

 

 

 

 

 

 

本人に、「自転車に乗りたい?」と聞くと、

長男は、「別に・・・。」と、やる気なし。

 

 

 

 

どうやったら、乗りたいと思うのか?

挑戦です。

 

 

 

 

「乗れないと恥ずかしい。」と、言っても、

いやになるだけ。

練習したいと思うはずがない。

 

 

 

 

 

長女を使ってみます。

 

年長の娘に聞いてみます。「自転車に乗りたい?」

長女は、「乗りたい!」

 

 

 

 

 

 

長男にお願いしてみます。

「まいちゃん(長女)に、自転車教えてあげて。」

長男は、喜んで「うん。まいちゃん、公園行こう。」

単純ですね。

 

 

 

公園に、二人を連れていきます。

 

 

 

長男は、長女に教えようと思い。

 

いいとこを見せようと、いつも以上に

一生懸命に自転車に乗っています。

 

 

長女が上手に乗れないときは、

後ろから押したり、何かしら教えているようです。

 

 

 

 

 

おかげさまで、私は教えることなく、

その様子を見ているだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『人に教えたい。』

そんな気持ちをわき立たせると、

通常を超えた能力を発揮し始めます。

 

 

 

自分のためでなく、相手のためだから。

 

 

 

 

長男には、「上手に教えることができたね。」

長女には、「上手に乗れるようになったね。」

と、必要以上に言ってあげると、

ドーパミンが分泌されて、更にやる気になる。

 

 

 

 

 

大人も子供と全く同じですね。

 

 

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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