銀行から既に借入があるクライアントから、
よくある質問です。
『銀行から、〇○頼まれたんだけど、
した方がいいの?』
銀行員は、様々なノルマがあるため、
相手を問わず、悪気なく、
何でも売り込みをします。
定期預金、クレジットカード、
キャッシング口座の開設
生命保険、投資信託、イデコ
他にも一杯あります。
窓口で勧誘することもあれば、
口座がある先に、DMを送ったりします。
融資取引がある先も例外ではありません。
銀行としては、融資取引があるから、
頼みやすいため、売り込みを行います。
『銀行から、〇○頼まれたんだけど、
した方がいいの?』
なぜ、そんなことを考えるのか?
その背景が大切です。
クライアントに、質問の意図をお聞きすると、・・・・
当然ですが、
『断ると、今後の融資取引にも
影響があるのではないか?』
こんな心配があるからです。
銀行からの依頼を断ったら、
融資を断られる!
そんな心配がをしちゃいます。
融資判断は、あくまでも、
「返済できるかどうか?」
その判断に、投資信託やイデコは
一切関係ありません。
融資判断をするときに、
銀行取引状況も見ることはありますが、
根本的な融資判断には入りません。
銀行取引も人間関係に基づきますから、
よい関係を気付きたいなら、
応じていいかもしれません。
銀行は、こちらが思っているほど、
そんなことは気にしていません。
銀行員は、3年毎に転勤があり、
その場限りになることが
多いのではないでしょうか。
こんなことを言ったら、
銀行に失礼ですが、
単なるノルマの解消ですから。
結論はこれ。
したいのなら、すればよい。
したくないのなら、しない。
深い勘繰りはいりません。
したくないことをして、
後悔するのは、あなたです。
主導権を持って、経営をしましょう。
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