213号目 伝わる声を出すには | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

今晩は、語り手・音声言語指導者

林恒宏さんのセミナーに、

参加させていただきました。

 

 

 

 

この人の話を聞いてみないと、

思って頂けるように、

 

 

そして、

 

 

人に伝わる声を出せたらと思い、

参加してみました。

 

 

 

 

林先生はおっしゃいます。

 

 

声とは、人とつながるもの。

声一つで、人間関係が変わる。

声が変われば、人格が変わる。

 

 

 

 

 

声って、大切なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

声の出し方を試してみます。

 

首から上で声を出す。

胸から声を出す。

腹から声を出す。

 

 

 

初めての私でも、

分かるようにご指導いただきました。

 

 

出し方の違いにより、

相手への伝わり方が異なります。

 

 

 

 

 

上っ面だけで、軽く伝わる声。

ずっしりと重く伝わる声。

深く心に伝わる声。

 

 

 

 

 

 

 

この人が話すと、

緊張感が漂い、場が引き締まるということもあれば、

温かい空気に包まれ、場が和むということもあります。

 

 

 

 

声の出し方により、

場を作る効果もある。

 

 

 

 

 

 

 

声について、学んだことはないため、

正直、今まで、声をそこまで、

大切に感じたことはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

本日は、短時間の中で、

とてもよいきっかけを頂きました。

 

 

声を起点に自分は変わるという感覚は掴みました。

体得するには、一晩では無理です。

長年の癖を取るには、時間がかかります。

 

 

 

 

 

 

林先生は、こうもおっしゃいます。

 

伝えても、相手に伝わったとは限らない。

『伝える声』ではなく、『伝わる声』を出す。

 

 

 

 

 

 

 

『一方通行の想い』 ではなく、

 

 

 

 

『双方向の想い』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『経営者の想い』も同じです。

 

 

 

 

『想いを伝える』のではなく、

『伝わる想い』をデザインする。

 

 

 

 

これも、一瞬でつくれるものではありません。

従業員に、お客様に、地域に、

『伝わる想い』を一緒につくりましょう。

 

 

 

 

 

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