211号目 面接は、前置きトークで成果が決まる | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

さらに、昨日の続きです。

クライアント先での社員面談についてです。

 

 

一昨日のブログは、こちらです。

209号目 困ったと感じる社員への対応は、どうしますか?

 

 

 

昨日のブログは、こちらです。

210号目 どんな社員でも、結果を出す組織をつくる!

 

 

 

 

社員面接って聞くと、

面接される方は、

警戒しますし、不安になることもあります。

 

 

 

 

何を言われるんだろうか。

評価されるのかな。

また、説教されるのかな。

聞きたくもない話を長々と聞かされるのかな

 

 

 

 

 

 

社員が、そんな風に感じて面談を行うと、

「変なことは言わず、無難に終わらそう。」

って思います。

上っ面だけの面接になり、する意味がありません。

 

 

 

 

 

事実、

サラリーマンのときの私が、そうでした。

言いたいことを言うと、叱られるので、

社長の話をただ、聞いているだけ。

 

面接が無駄だと感じていましたし、

いやでいやで、たまりませんでした。

 

 

 

 

 

 

なので、話す前に、

社員の警戒や不安を取り除き、

相手の聞く姿勢を整えます。

 

 

 

まずは、相手に、

普段の働きと、本日お時間を頂くことに、

敬意を表することを、言葉で伝えます。

 

 

 

 

 

そして、

 

この面接の意味を伝えるのです。

社長や私のためではなく、

あなたのための面接なんだと。

 

 

 

 

 

普段、気になっていることを取り除きたい。

ストレスなく仕事をして頂き、成果を出して欲しい。

そのために、今日の時間がある。

 

 

 

 

 

あなたには、こうなって欲しいと、

あなたに対する社長の期待を伝える。

 

 

 

 

 

『なぜ、期待しているのか?』と、

期待の理由も伝える。

 

 

 

 

 

 

今回は、キツイことを言うので、

圧倒的に、相手の立場に立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる『前置きトーク』です。

この前置きトークを入れることで、

安心安全な場をつくります。

面接の雰囲気はガラリと変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 これにより、ポジティブな空気が生まれます。

 

 

 

 

 

 

面接の効果を、

相手任せにしないことです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな前置きをした後の面談は、

私が何も言わなくても、止めるまで、

気持ち良く、社員がしゃべり続けます。

 

 

キツイことを言っても、

素直に受けれてくれました。

 

 

 

 

面接はテクニックじゃないですね。

 

 

 

 

でも、そんなことは、

上司や社長でない、

第三者だからできるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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