210号目 どんな社員でも、結果を出す組織をつくる! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

昨日の続きです。

クライアント先での社員面談についてです。

 

 

昨日のブログは、こちらです。

209号目 困ったと感じる社員への対応は、 どうしますか?

 

 

 

 

 

新入社員が、

困ったことをしているなら、

社長の想いと違うことをしているなら、

 

 

 

 

 

 

『違っていますよ。こうしてください。』と、

伝えないといけません。

 

 

 

 

しかし、そのまま言っても、

素直に受け取るかは分かりません。

 

 

 

 

 

 

相手の心がを向いているか、

を向いているかで、

受け取り方が違います。

 

 

 

 

『そんなことは相手次第だ!』

なんて、言わないでください。

主導権を持った経営をするんです。

 

 

 

 

面接前にすることは、 

明日のブログにて(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

そうすると、

相手の不安は解けます。

素直に、話しを聞いてもらえます。

 

 

 

 

 

そうなれば、何を言ってもOKです。

 

 

 

 

 

 

 

面接では、核心である

『あなたは、常識がない!

どこへ行っても通用しない。』って、

事実を伝えます。そうすると、

 

 

 

 

 

 新入社員から、

「なんとなく分かっている。

でも、どうしたらよいか分からない。

今まで、教えられてないから。」

 

 

 

 

 

 「そうなんですね。」

 

 

 

 

 

新入社員に聞いてみます。

「常識を身に付け、一人前の社会人として、

人と接することができるようになりたいか?」と。

 

 

 

 

こうなりたいとの意思を確認してみます。

 

 

 

 

『社長を始め、社員全員であなたを応援する。』

と伝える。

 

 

 

 

 

「今後、叱りつけることもあるでしょう。

でも、それは、あなたを想ってのことだから、

ありがたく、素直に受け取るように。」

 

 

 

 

『お客様に喜ばれる立派な社会人になる。』という

意思のもと、新たなスタートを切ることができました。

 

 

 

 

 

 

思った以上に、

面接がスムーズに進み、安心しました。

 

 

 

 

 

 

ダメな社員は切り捨てる!

それも正しい判断かもしれません。

しかし、中小企業の人材待望論はやめるべき。

 

 

 

 

 

 

立派な社員だから、経営成績が良い。

ダメな社員だから、経営成績が悪い。

では、

社長がいる意味がないように感じます。

 

 

 

 

 

『どんな社員でも、結果を出す組織をつくる!』

そんな想いのある

企業を、私達は応援しています。

  

 

 

 

 

 

 

面接って、大切なのは、

『こんな質問をしたらよい!』というような、

テクニックではありません。

 

 

 

 

 

『あなたのために行う。』という、

圧倒的な相手への想いです。

 

 

 

 

 

なので、面接後には、

その新入社員からは、

「ありがとうございました。

また、面接してください。」って、

言われるんです。

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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