社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。
昨日は、東京で、
税理士さんが、脱税理士になるための
勉強会に参加です。
こう書くと、
脱税 を支援する 税理士 に見えますが、
そうではありません。
税理士は、本来、
税金の相談や申告についての業務を
専門に行うことができますが、
そこではなく、
経営者に、
企業の将来像を描いて頂き、
それに向かい、
経営者と従業員が、
自信を持って、
動く組織をつくる。
クライアントに
そんなサポートをするための
勉強会です。
企業の計画は、作る場面も様々ですが、
計画は、つくるだけでは全く意味がありません。
行動し、結果を出すためにあります。
計画というのは、『目標利益』から決めます。
その後に、固定費を定め、
必要な粗利、必要な売上を決める。
損益計算書で言うと、
上からではなく、下からつくります。
では、最初に決める『目標利益』は、
どうやって決めるのか?
それは、
一倉定先生のお言葉を借りると、
目標とは、生きるための条件に、
社長の想いを上乗せしたもの となります。
これについては、別の機会に
ご説明します。
一つ例を示すと、
借入金があるとしたら、
毎年の返済予定額が返せるだけの
利益を『目標利益』とすることができます。
その目標利益を基準にして、
必要な売上高をそのまま出すと、
とんでもない金額になります。
前年の1.5倍なんて当たり前、
2倍、3倍の金額が出ることもあります。
それを見て、
経営者が、本気で取り組む意思があるなら、
もちろん、私達も全力で応援します。
しかし、それを見た時点で、
お手上げになっちゃうこともあります。
数字が嫌いな社長なら、
『もう、数字を見るのは止めよう。』なんて。
そんなときは、
会社の実態を把握し、
経営者が納得できる数字になるまで、
落とし込むしかない。
本来は、その出てしまった目標の売上高、
例えば、前年の1.5倍となったものを
達成するのが、経営者の努めでる。
しかし、前年程度の実績でも
会社のお金が回ったのも事実です。
前年の1.5倍となる売上高は、
3年後に目指す、
そのために、本日、只今は、
『●●を、●●することにより、●●となる。』
と、具体的に経営者が決定する。
私達は、
『企業が計画に向けて、
全社を挙げて、本気で取り組む。』
ように、接っしていきたい。
朝も夜も、金沢で用事があったため、
今回の東京は、八重洲口付近で、
勉強会のみの4時間足らずの滞在でした。
酒を飲めなかったのは残念ですが、
皆様、ありがとうございました。
実際に、クライアントのお役に立つことで、
実績で満喫したい。そう感じました。
そんな勉強会の一コマでした。
私達は、
経営者が主導権を持って、
自社の経営をできるような
サポートを引き続き行っていきます。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社アークシードラボ 代表取締役
TEL: 076-223-2229 FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/




