社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。
昨日の続きです。
利益計画は、逆算でつくる!
将来の会社を築き、
社員の生活を守るためにも、
経営者がしなければいけないことは、
自社の未来設計です。
経営者は、
自らの意思において、
自社の将来をどうしたいのか
どのような企業を築くのかを決定し、
社員に説明し、
協力を得なければならない。
自社の未来設計の要素としては、
どの市場で一位になるのか?
どのような収益構造なら儲かるのか?
社員の処遇、等々
そして、その裏付けとなる利益
その利益計画は、
売上から作らない。
それは、なぜか?
昨年の 〇%増の売上高や、
同業他社を見比べて、この位は達成したい。
そんな目標を作っても、
経営者は勿論のこと、
従業員も、
その目標に向かって、
本気で取り組めない。
実績が、目標が達していないときに、
社長は部下に対して、
『何としてでも、達成する!』と、
説明できない。
それは、
『なぜ、それを目標とするのか?
納得できる説明できないからです。』
目標とする理由が明確でないと、
達成しようとは思わない。
当たり前のことです。
だから、利益計画は
逆算で作るんです。
では、目標とする理由を明確にするには、
どうすればよいか?
『事業を存続させるために
最小限必要な利益はいくらなのか?』
経営者はこれを知らなければいけない。
今日はここまで。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
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