154号目 その利益計画を売上から作らないのは? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

 

昨日の続きです。

利益計画は、逆算でつくる!

 

 

 

 

将来の会社を築き、

社員の生活を守るためにも、

経営者がしなければいけないことは、

自社の未来設計です。

 

 

 

 

 

経営者は、

自らの意思において、

自社の将来をどうしたいのか

どのような企業を築くのかを決定し、

社員に説明し、

協力を得なければならない。

 

 

 

 

自社の未来設計の要素としては、

どの市場で一位になるのか?

どのような収益構造なら儲かるのか?

社員の処遇、等々

そして、その裏付けとなる利益

 

 

 

 

 

 

 

その利益計画は、

売上から作らない。

 

それは、なぜか?

 

 

 

 

昨年の 〇%増の売上高や、

同業他社を見比べて、この位は達成したい。

そんな目標を作っても、

 

 

 

経営者は勿論のこと、

従業員も、

その目標に向かって、

本気で取り組めない。

 

 

 

 

 

実績が、目標が達していないときに、

社長は部下に対して、

『何としてでも、達成する!』と、

説明できない。

 

 

 

 

それは、

『なぜ、それを目標とするのか?

納得できる説明できないからです。』

 

 

 

 

目標とする理由が明確でないと、

達成しようとは思わない。

当たり前のことです。

 

 

 

 

 

だから、利益計画は

逆算で作るんです。

 

 

 

 

では、目標とする理由を明確にするには、

どうすればよいか?

 

 

 

 

 

 

 

『事業を存続させるために

最小限必要な利益はいくらなのか?』

経営者はこれを知らなければいけない。

 

 

 

 

 今日はここまで。

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

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金沢の 企業未来デザイナー

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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