152号目 借り換えに見る顧客の心理 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

 

投資不動産にかかる借入について

借り換えの手続きの途中で、

こんなことがありました。

 

 

 

 

 

金利の引き下げが決まった

クライアントです。

 

 

 

 

借り換えで、大きなメリットが出ることが

決まり、幸せの絶頂でのこと。

 

 

 

 

 

借り換えは、

 

新たな借入を実行し、

その資金で、

現在の借入については、

全額返済します。

 

 

 

 

 

その手続きをするために

現在の借入がある金融機関に

『全額返済したい!』と、

連絡しました。

 

 

 

 

 

 

 

そうすると、

 

 

現在の金融機関から、

こちらの状況の確認もなく、

『今よりも、金利下げるから、

返済しないで!』と、

お願いされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちは分かりますが、

『中途半場な金利の提示』なので、

検討する余地なく、

借り換えを続行することに。

 

 

 

 

 

現在の金融機関の立場から考えると、

非常に怖いですね。

 

 

 

 

 

 

今日まで、

普通に取引していた顧客から

いきなり切られる。

 

 

投資向けの融資なので、

事業性の融資と違って、

定期的に顔を合わせることは、

少ないでしょう。

 

 

 

 

もしかしたら、

融資期間が数十年なのに、

申込の際に1,2回会っただけで、

返済を迎えるのが普通かもしれません。

 

 

 

事前に

相談でもあればいいのですが、

切られるときは、いきなりです。

 

 

 

 

ちょっと、気になることがあると、

毎月返済はしているが、

顔も知らない銀行よりも、

身近にいる相談しやすい人に、

愚痴も含めて、話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、取引を継続してきたことと、

これからも取引が続くってことは、

全く別です。

 

 

 

 

お互いの状況も、考え方も、

常に変化しています。

 

 

 

現在の顧客が、

何を求めているのか?

自分達に満足されているか?

何かしら、

気に掛かっていることはないのか?

定期的に、

確認しておくことは大切です。

 

 

 

満足されていない中で、

取引を継続するのは、

互いにストレスが生じます。

 

 

 

 

顧客が感じていることを知ると、

顧客のかゆい所に手が届く。

 

 

 

クレーム対応に限らず、

顧客に指摘される前に、

こちらから提案し、

 

 

 

気持ちよく、仕事をしたいですね。

 

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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