151号目 つもり をなくして主導権を握る | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

 

 

本日は、製造業を営むクライアントで、

社長面談と社員面談をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

その会社には、

自社が、その業界での

リーディングカンパニーとなり、

業界を引っ張っていくという

中期的なビジョンがあります。

 

 

 

 

そのためには、

『社長がいなくても、

社員が動く会社に早くしたい。』

と、考えておられます。

 

 

 

 

まだまだ小さいですが、

勢いはあります。

 

 

 

 

社員の経験年数は浅く、

社員の成長とともに、

会社も成長している会社です。

 

 

 

 

 

 

社長の面談では、

『社員との関係に少し不安がある。』とのこと。

 

 

 

 

社長としては、○○をしているが、

△△してくれない。

□□な社員で、困った。

 

 

社員には、何か事情があるのでしょう。

 

 

 

その後、

リーダーを中心に、

社員の皆さまのお話しを

聞かせて頂きました。

 

 

社長が困ったとおっしゃっていた

社員は、こんな風に感じていました。

 

 

 

 

 

私としては、●●しているが、

社長は、▲▲してくれない。

■■な社長で、困った。

 

 

 

社長にも、事情があるのでしょう。

 

 

 

 

 

明らかに、

社長と社員は、

噛み合っていません。

 

 

 

 

このような関係のまま

放置しておくと、

『小さな不満』から、『恨み』に変わり、

更に、関係が悪くなります。

 

 

 

何も起こってなくても、

社長にとって、その社員は、□□な社員に見える。

社員にとって、その社長は、■■な社長に見える。

 

 

そんな感覚が、体に染み付くと 

もう、元には戻れません。

 

 

 

 

一応、表向きは、

相手のことは考え、

最善を尽くしていると

自分では思いたい。

 

 

 

2人とも、

相手の立場に立ったつもりなんです。

 

 

 

 

社長も社員も、

自分中心に考えているから

こうなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

経営の主導権を持ちたいのであれば、

つもり をなくす。

 

 

 

 

 

 

私達が、

社長と社員の想いの架け橋となります。

 

 

自社だけでは、解決できないことを

一緒に解決しましょう。

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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