147号目 住宅ローンの見直しで、明るい未来に | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

 

 

 

クライアントの住宅ローンについて、

また、低金利への借り換えが

決まりました。

 

 

 

 

 

銀行さんからの提案書です。

支払総額で、メリットが、

800万円を超えます。

 

 

 

 

 

事業をされている方ですが、

銀行からの提案書をお見せすると、

大変喜んでおられました。

 

 

 

 

 

私達のクライアントに関する

銀行取引については、

こんな仕組みになっています。

 

 

 

①私達から、銀行に投げかけます。

 

 

 

②銀行から私達に、提案があり、

 それを私達が受け入れると、

 クライアントに説明することになっています。

 

 

 

③銀行からの提案条件に、私達が、

 納得できないときは、持ち帰って、

 再度検討して頂いております。

 

 

 

④私達が納得できる提案になって、

 初めて、クライアントに説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

経営者の住宅ローンの審査は、

サラリーマンの住宅ローンの審査と

ちょっと違います。

 

 

 

その違いを利用すれば、

更に金利を下げることも可能です。

 

 

 

 

これについては、別の機会に。

 

 

 

 

 

 

 

今回、800万円を超える

メリットを受けることとなるクライアントは、

 

 

『借入の対応』と、

『ビジョンの実現』のサポートを

期待されて昨年、

当事務所に変わって来られた方です。

 

 

 

 

 

住宅ローンって、

以前の銀行にとっては、

採算性が非常に高く、

売りたい商品でした。

 

 

日本全体としては、

住宅ローンは、

総貸出に対して、25%を占める。

(日本銀行「経済統計月報」より)

 

 

 

銀行が住宅ローンを扱うメリットは、

こんな感じです。

 

 

 

①貸し倒れのリスクが低く、また

 有担保のため貸し倒れの場合の損失額が少ない。

 

②1回の審査をすると、長ければ

 35年間貸しっぱなしで、手間いらず。

 

③住宅は生活の中心であり、

返済用口座を通して、

その他のサービス利用が見込める。

 

 

 

これ以外には、

BIS規制により、自己資本比率が高くなる。

ってこともあります。

 

 

 

 

 

事業性融資の場合には、

融資先が倒産したら、

当然貸し倒れですが、

 

 

 

 

 

住宅ローンの場合には、

勤務先が倒産しても、

他で働けばよいだけ。

 

住宅は生活の中心でもあり、

貸し倒れになりにくい。

 

 

 

 

 

どの銀行も、ローンプラザをつくって、

獲得に向けて、必死だったのかが分かります。

 

 

 

 

しかし、最近は少し事情が

変わってきているようです。

金利の低下と貸し倒れの増加により、

収益性は激減しているようです。

 

 

 

住宅ローンから

撤退する銀行もあります。

 

 

 

 

そんなことには、めげず、

銀行さんには、

低い金利で貸して欲しいですね。

 

 

 

住宅ローンの見直しを、

お手伝いしています。

 

 

相談は無料です。

気軽にお声掛けください(^-^)

 

 

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金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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