社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。
クライアントの住宅ローンについて、
また、低金利への借り換えが
決まりました。
銀行さんからの提案書です。
支払総額で、メリットが、
800万円を超えます。
事業をされている方ですが、
銀行からの提案書をお見せすると、
大変喜んでおられました。
私達のクライアントに関する
銀行取引については、
こんな仕組みになっています。
①私達から、銀行に投げかけます。
②銀行から私達に、提案があり、
それを私達が受け入れると、
クライアントに説明することになっています。
③銀行からの提案条件に、私達が、
納得できないときは、持ち帰って、
再度検討して頂いております。
④私達が納得できる提案になって、
初めて、クライアントに説明します。
経営者の住宅ローンの審査は、
サラリーマンの住宅ローンの審査と
ちょっと違います。
その違いを利用すれば、
更に金利を下げることも可能です。
これについては、別の機会に。
今回、800万円を超える
メリットを受けることとなるクライアントは、
『借入の対応』と、
『ビジョンの実現』のサポートを
期待されて昨年、
当事務所に変わって来られた方です。
住宅ローンって、
以前の銀行にとっては、
採算性が非常に高く、
売りたい商品でした。
日本全体としては、
住宅ローンは、
総貸出に対して、25%を占める。
(日本銀行「経済統計月報」より)
銀行が住宅ローンを扱うメリットは、
こんな感じです。
①貸し倒れのリスクが低く、また
有担保のため貸し倒れの場合の損失額が少ない。
②1回の審査をすると、長ければ
35年間貸しっぱなしで、手間いらず。
③住宅は生活の中心であり、
返済用口座を通して、
その他のサービス利用が見込める。
これ以外には、
BIS規制により、自己資本比率が高くなる。
ってこともあります。
事業性融資の場合には、
融資先が倒産したら、
当然貸し倒れですが、
住宅ローンの場合には、
勤務先が倒産しても、
他で働けばよいだけ。
住宅は生活の中心でもあり、
貸し倒れになりにくい。
どの銀行も、ローンプラザをつくって、
獲得に向けて、必死だったのかが分かります。
しかし、最近は少し事情が
変わってきているようです。
金利の低下と貸し倒れの増加により、
収益性は激減しているようです。
住宅ローンから
撤退する銀行もあります。
そんなことには、めげず、
銀行さんには、
低い金利で貸して欲しいですね。
住宅ローンの見直しを、
お手伝いしています。
相談は無料です。
気軽にお声掛けください(^-^)
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金沢の 企業未来デザイナー
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