未来のことを、いつ考えるか、決めていますか? 47号目 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

本日は、クライアントと

クオリティータイムを一緒に過ごす日。

 

 

 

 

 

経営者にとって、最も価値ある時間。

それは、『未来のことを考える時間。』

緊急性はないけど、重要性があることに、

集中する時間。

 

 

 

 

具体的には、

事業の方向性、これでいいのか。

社員や顧客から共感を得られて、どこに向かうのか。

どのように、事業を後継者に引き継ぐのか。

そのための、自分の在り方を考える。

 

それを、私たちは、『クオリティータイム』といいます。

 

 

 

 

 

社員からの報告、営業会議、現場での仕事、顧客からのクレーム対応

それらも大切ですが、

全てに優先してとるべき時間。

 

 

 

 

目先のことに追われ、

時間があったら考えようなんて考えていたら、

いつまでたったも、そんな時間はとれない。

 

24時間365日、経営者は忙しいから。

 

 

 

だから、無理にでも、その時間を確保すると決めるんです。

全ての情報からシャットアウトして、自分の思考と向き合う時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

月に1度は、普段の業務から一切離れて、

自分の思考と向き合うと言っても、

経営者が、

自分自身で、その時間を確保し、実行するのは、至難の業。

そんなことするの、めんどくさいんですよ。

 

 

 

 

 

 

だから、私達が、強制的にその時間をつくるんです。

 

 

 

 

 

 

 

1回だけじゃない。

毎月、繰り返し、そんな時間をつくる。

 

 

 

 

 

 

誤解と錯覚に埋もれて、

長年の経験と勘で意思決定するのと、

毎月、クオリティータイムを持ち、意思決定するのでは、

同じ結果のはずはない。

 

 

 

 

 

 

今日のクライアントのポイントは、

 

『一番したいことをして、儲ける!』

 『顧客があたなに求めている本質は?』

 

 でした。

 

 

 

クオリティータイム、取ると癖になるんですよ。

 

まずは、

強制的に取ると決めてみませんか?

 

 

 

 

 

私自身も、自分のクオリティータイムを取らないと(^-^)

 

 

 

 

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