「素敵な勘違い」が革新を起こす! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー 小林弘昌です。

 

 

私の得意なことの一つに、

融資リノベーション があります。

 

具体的には、

 

新に事業を始められた方への

新規の融資をサポートするのは当然ですが、

 

既にある借入を、

 

借り換えにより返済額を減らして

資金繰りに余裕を持たせたり、

 

金利の削減により、

生涯に支払う利息を減らします。

 

 

また、過去にやむを得ず、

保証人になってもらった方を保証人から外したり、

提供した担保を外したりと、

 

企業の財政状態経営環境革新をもたらせています。

 

 

 

私の始めての就職は北陸銀行でした。

 

5年間の間に、

名古屋の金山橋支店と金沢の新神田支店の2カ店にて

融資を中心に担当させて頂いておりました。

 

 

 

銀行出身だったので、特に深い意味もなく

「融資は得意です!」って言い切っていました。

 

そうすると、相談が沢山来ました。

 

その結果、

昨年は後半の半年で

新規の実行を 14件2億円超 の融資をサポート、

借り換えでは、 トータル2千万円超 の金利削減をサポート

 

よーやりましたね。自分でも思います。

 

 

 

自分で申し込んだら 借りられない人が、借りられる。

(銀行をダマして、貸せない人に借りさせているのではないですよ。)

無駄に払っていた金利を削減できる。

 

融資のサポートをするとお客様から、本当に喜ばれます。

 

 

借りたい人 と 銀行 の間に私が入り、通訳をすると、

 

借りたい人は、有利な条件で借りることができ、将来に安心できる。

銀行は安心して貸せる!

 

 

お客様のお役に立とうと、踏ん張り続けたおかげで、

今では本当に融資が得意になりました。

お客様のおかげです。感謝 感謝

 

 

どの銀行がどのような考えをしているのか分かります。

なので、

どの銀行から、どうやったら、借りることができるのかが分かります。

多分、大手銀行で働く融資部 部長よりも得意でしょう(^-^)

 

 

 

「融資は得意です。」の言葉は、2年前と重みが違います。

すべては、素敵な勘違いのおかげです。

 

 

どういう姿勢で融資案件に取り組んでいるかは、またの機会に(^-^)