ARCのブログ -30ページ目

うーん

先日、勝手ながら蝉の死に美学を感じた私ですが、

今度は、玄関前でヤモリの子供が蜘蛛の巣に引っ掛かり力尽きていました。

数日前にも蜘蛛巣に引っ掛かり、もがいていたヤモリと思われる

数日前は、気がつくのが早かったので、蜘蛛の巣から逃がせましたが、
今回は、時既に遅し。

だいぶ前に我が家に住んでいた、ヤモリの墓の隣に埋葬した。

そして、その日の夜。
私が車に乗りエンジンをかけ、しばしアイドリングしていたら、いきなり

ドンッ!!

と、凄い音がした。
車は動かしていないので、誰かに蹴られたかな?と思い外を見るも誰もいない。

車を降りたら、鳩が地面で動けないでいる。
ガラスには鳩の羽の跡がついており、
ぶつかったらしい。

出かける用事もあり、しばらくすれば飛んで行くだろうと願いつつ出かけた。

1時間後、帰ってきたが鳩は同じ場所に横たわって動かず。

生きているのかどうかも分からなかったが、雨が降ってきたのでタオルで包み濡れない場所へ。

その後も、しばらく様子を見たが変化なし。翌日、埋葬した。

これらが、ゴキブリだったら何とも思わないだろうし、埋葬もしないだろうなと。
自分自身に不公平と感じながらも、改めることはないだろうなと。。。

何が起こるかわからない、生命の儚さと重みを感じ、生かされているうちは、輝きたいとも思った日だった。

日常でも学ぶことは多い。



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美学

少し前の話になりますが、
夏と言えば蝉。

蝉と言えば、短命。

長い間、土の中にいて、地上に出てきたと思えば、
ガチンコで鳴きまくり、死を迎える。

その一生には色々と考えさせられる。

道端で力尽きた蝉は、蟻の糧になったり、車にひかれたりと色々。

しかし、とある蝉は、我が家の玄関で傘に掴まったまま、力尽きたらしい。

photo:01



死んでいることは、確認しつつも、
なかなか傘から離す気にもなれず、
土に還せないでいた。

しばらくそのままだったが、気がついたら管理会社が清掃に来たらしく
いなくなってしまった。

でも、蝉さん
あなたは、私の記憶の中に生き続けるだろう。
あなた、カッコよすぎるよ。

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羽田

今から、沖縄へ。

熱帯低気圧が気掛かり、気圧配置も良くない。
どうなることやら。でも、リフレッシュしてきます。

photo:01







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