今日は、とても残念なことに、野生の鳥の死骸を2羽も目の当たりにしてしまいました。
なんだか、そういう日って気持ちが下がるっていうか、なんとも言えない気持ちになったりして、イヤです。

今朝、幼稚園にお見送りに行くと、前方で知っているママたちが、何かを覗き込んでいました。車から降りるとみんなが一斉に、

「鳩がね、新幹線にぶつかっちゃって!!」

と。

ようは、新幹線と衝突事故だったしく、ぶつかって下に叩きつけられたらしく、そばにいたママたちは音が聞こえ、中には目の前で落ちてきたのが見えたというママさんもいて、朝から鳩さんもだけど、ママさんたちが気の毒になりました。

鳩さんは、即死だったみたいで。内臓も破裂して飛び出してきてて、かなりグロテスクな感じになっていました。子どもたちが可哀相だからお墓作りたい、見たい!って騒いだのですが、精神的によくないな・・・との判断で、子どもたちの観察は×にしました。

そして、夕方。

レッスンが終わり、子どもたちが外で遊び始めました。すると、子どもたちがギャーギャー大騒ぎ。我が家の三女が息を切らして一生懸命説明。


「あのね、あっちのね、道路のね・・・ハァハァ・・・死んでたのよ。」


???

えーと、説明してくれたいのは分かるが、何を説明しているか分からんぞ、と。もう一度
催促すると


「あのね、だからね・・・つばめが死んでるのよ!」


つばめ・・・

こんなところでつばめって飛んでたかいな・・・とつっこみどころ満載の三女の後ろから二女がきて、


「ちがうよ、ひさちゃん!すずめだから!すずめ死んでる!パタっと死んでる。」


なんでパタっとお亡くなりになったのか分かるのかがすごいな、二女。

このすずめさんは、ただコロリンと転がってお亡くなりになっていました。原因は不明。

いずれにしても、原因不明でも気の毒だし、鳩さんもすずめさんも明日はカラスさんのお腹に入るだろうとみんなで予測したけど、それも切ないよね。

食物連鎖ってあるけど、やっぱり切ないね。

明日の朝、子供たちは鳩さんやすずめさんの所在を確認するんだろうなぁ~。なんて説明しようかなぁ~。

なんか、命ってなんだろう。とか思ってしまった今日。

でも、自分が生かされていること・・・それだけはしっかり胸に強く前に・・・常に進んでいなくちゃいけないね!

鳥さんに合掌です。



先月予定をしていた料理教室は、教室の2日前くらいから二女発熱のため中止しました。
予約をされていたみなさん、本当にすいませんでした。

そして、やっと

『疲れた体を休めよう』

をテーマに料理教室を開催できました。

+++9月2日ランチメニュー+++

・玄米小豆ご飯
・具だくさん味噌汁
・豆腐のしめじソース煮込み~生姜たっぷりめ~
・水菜と夏野菜のサラダ~手作りイタリアンドレッシング和え~
・南瓜の甘辛炒め
・おくらのお浸し
・かぼちゃ白玉&手作りアイスクリーム~黒蜜&きなこがけ~

こんなラインナップでお届けしました。

この日は、支援センターの先生と私を含めて大人10名、子ども3名でランチ。
参加してくださったみなさんは、お料理の準備をしてくれ、始めますよーの私の声でエプロン姿に変身ゴレンジャーゴレンジャーゴレンジャーゴレンジャーゴレンジャー

みんなで台所に集まり、料理開始!!
支援センターのN先生が野菜を切ってくれたので、料理は本当にスムーズにはかどりました。

実は、私も自宅で下準備をしてきたのですが、途中でえのきと一緒に指も調理してしまい・・・泣 指が思うように動かず(親指負傷救急車)あまり出来ず・・・言い訳はしません。不注意ですヒィー

おくらを蒸して切ったり、サラダ用の野菜を炒めたり、ドレッシングを空き瓶でバーテンダー並みに振り回したり、お味噌汁をグツグツに煮立てたり(ここポイント)、味付けが適当になったり・・・と色々ありましたが、みんなで手分けしてランチを完成させました。

白玉を茹でこぼした南瓜と練るんですが、意外と力がいる作業で大変なんですけど、N田さんが一生懸命コネコネしてくださったおかげでツルツルもちもちに仕上がりました音符

中でも一番の失敗は、豆腐の料理。
本当は、豆腐のステーキにしめじのソースをかける予定だったんですけど、そこにあったフライパンのテフロンが剥がれてて、豆腐がくっついてしまうという事態に!!!もう、頭ん中がパニックじゃなくてイライラになってしまい(ごめんなさいごめん)、どうやって修正したらいいのか5分?いや10分?計画を練り直しました。

元々使う予定だった食材とそこになる食材で、違うものを作る・・・どうしたらいいのか。それでて、味付けは素材重視。添加物は使いません。醤油とお塩、無精糖あるのみ。そこで、同じソースを作ってしまってマーボー豆腐みたいに煮込んじゃったらどうだろう?!と思い、まずはソース作りへ。

しかし、現実は甘くなかった・・・ソース、生姜が強くて味見をしても頭の中が「???」になっちゃって(笑)でも、豆腐を入れちゃったらまた変わるかもって入れたけど、やっぱり変化がなくて・・・片栗粉を溶いたお水を多めに入れて、もう少し煮込んだら味に変化がむふっ。

そして、食べる直前になったらますます変化が・・・味見の時もだったけど、みんな美味しいって食べてくれてよかったなーと思いました。しかし、失敗したときの、私の気持ちの持ち方に問題有りでしたね。落ち着いなくちゃね。じゃないと、食べ物はその心理を感じ取るものだから、「失敗かも!」「美味しいもの作れない!」って思ったり、口に出すと本当にまずくなっちゃうから気をつけなくちゃと反省反省!反省 

それ以外は、大成功だったのではないでしょうか。完成はこんな感じです。


HEARTY APPRECIATION
<実際には、もっとたっぷりな量で提供しましたし、おかわり自由でした>

玄米ご飯、小さなお子さんたちがたくさん食べてくれて。「んま」って食べてくれてウマー!! お味噌汁もダシ使わず素材の味だけのものだったんですが、とっても野菜の甘みが出てて美味しく、子どもたちもおかわりして食べてくれました(=´;ω;`=)

「おいしい、おいしい」
「うんうん」
「しのさん、うまいよー」
「はぁ~、おいしい」
ってみんなから漏れてくる声が嬉しくて。そして、食べてくれてる時の顔もステキで。作ってよかったと思える瞬間なんです。そして、感謝の瞬間です。

みなさん、お持ち帰りもしてくれました。中には、旦那さんに食べさせて絶賛してくれたとか。男性って酢が入った料理とか玄米ご飯とかちょっと苦手とする人が多いんですよね。でも、Aちゃんの旦那さんは酢を使った料理に絶賛。お赤飯もイヤイヤ食べる人が「おいしいね!」って食べてくれたみたいです。

また、教室の翌日に会ったお母さんEちゃんは、「あれだけ食べても全然罪悪感がないわ~」と嬉しいことを♪そうですね、結構な量ですがカロリー的には高くないし、高いのは栄養価が高いってところですよね。胃もたれもしないし、いっぱい食べれば食べるほど、毒素を出してくれる玄米。お通じにもいいし、毒もだしてくれるしいいとこだらけなんですね。

そして、お金の心配までしてくれるお母さんもMちゃん。赤字を心配してくれましたが大丈夫ですからねぇ~ミニー みなさんが嬉しい気持ちになってくれたらZEROです~ト音記号

お金の心配・・・確かに、マクロビってちょっとお金がかかるところもありますが・・・しかし、ものは考えようでしょう。体にいいものを食べて病院にかからず(病院代ZERO)か、適当に毎日食べて病院代払うか。

マクロビという枠に最初から入れる必要はないと思っています。私もそんな完璧にできないので。ただ、いつも食べているご飯は、やっぱり体に負担がかかるものが多いので、玄米や野菜で体を休ませる・・・そこからスタートしてもいいのではないでしょうか。

後は、肉を食べても魚を食べてもいいので、調味料はいい物を使うといいですね、ということは言われています。醤油1本からでいいです。体にいい、体に合った調味料をセレクトするのもおすすめです。無添加のいいもの売っているお店お教えしますので、気軽に声をかけてくださいね。もしくは、私が一緒に注文することもできますので、言ってください。

と、ブログでこんなことかいてますが、本当は料理教室でもみなさんにお話しなければならなかったですよねぇ。ちょっとは触れたりしたんですが、調理法とかこんな風に味付けをするといいよ~ってな話ばっかりでした・・・。

そして、食後はやっぱりデザートで薔薇


HEARTY APPRECIATION

N田さんがコネコネした白玉に、Aちゃんが手作りした豆乳アイスクリームをコラボ!!
そこに手作り黒蜜ときなこをかけました。

すっごく美味しかったです。先月、試食で作ったかぼちゃ白玉饅頭も美味しかったんだけど、これはあれ以上の傑作でしたパチパチ

本当にみなさんのおかげで、最後までやり遂げることが出来ました!!

次は・・・また10月ですが、今回の料理教室で郷土料理的な話になり、以前違うセンターで講師した、宮崎県のチキン南蛮を食べたーい!という声があったので、それを作るとして、ご飯を雑穀玄米にして、お味噌汁はまた具沢山にして、小鉢を簡単で美味しい体に優しいものを作ろうかと勝手に考えています。センターの先生から依頼も未だきてないのに、私の心の中でだけ盛り上がっていますアゲアゲ

あぁ~、やっぱり料理は楽しいなぁ~。料理が好きでよかった。そして、料理よりも好きなお菓子作りをいつかもっとヘルシーにアレンジして作れるようになりたいなぁ~。もっともっと勉強しようと思う私でした。

みなさん、またよろしくお願いしますねsei
大好きな友人から紹介してもらったOmenaさんのブログ
大体毎日(予定がある日は朝から)、その友人と彼女のブログを確認しています。
Omenaさんのブログはとても魅力的で、ブログの内容ももちろんですが、ブログに

「ハイヤーセルフリーディング」
「オーラソーマの今日のボトルメッセージ」
「Tarot」

のリンクが貼ってあり、私はそれらを使って今日の一日の動きとか服装だとか身に付けるものだとか・・・をちょっとだけ参考にさせていただいています。

今日は、地区の運動会でした。

今日は、貢献するというカードが出ました。そして、服装は「紫」マイカラーでした。これは、地区のみなさんと一丸となって一日やってきなさいという意味かなと思いました。

紫のTシャツでやく7年ぶりの運動会!!大丈夫かな~と思いながら、以前一緒に走ったことがあったおじさま達がみんな覚えててくれて「帰ってきな」って迎えてくれました。

県外から来た私たち。江刺に住んで13年かちょっとなのに、みなさんちゃんと覚えててくれて、受け入れてくれて感謝です!!いい所に越してきたなぁ~としみじみ思いました。これで自分たちもだけど、子どもたちも安心して育てられるな~って思いましたね。

そして、話は戻って運動会。

先週の木曜日と金曜日は練習までありました。
うちの地区は、「ボール送り」と競技には並々ならぬ力の入れようで、1位を取らなきゃ意味が
ない!っていうくらいの徹底振りで、それはそれは練習も本番もみんなキリキリ舞よって感じ
なんです(笑)

でも、私は女子のリレーと障害物競走(これも、うちの地区の売り出し物)、年代リレーを予定していたので、余裕こいて会場へ行きました。

この日に参加する人は、かなり前から地区の体育委員会のみなさんから選抜され各家庭に配られた選抜リストを元に参加します。

今年は、長女と私の名前は挙がっていましたが、旦那さんの名前はなく、彼は子守だな~って余裕こいていました。しかし、練習日に旦那さんにもいよいよ声がかかり、結局スウェーデンリレーってやつと年代リレーに。

長女は、徒競争10代と小学生リレーの予定でしたが、年代リレーも走ることに。家族5人の内3人が年代リレーに借り出されることになりました。でも、地区のみなさんは温かく、私たち三人になったことを知ると、みなさんが下の二人を見てるよーと声をかけてくれ、岩手人の心の温かさ懐の大きさを感じたのでした。

しかし、これで終わらないのが運動会本番。

余裕こいていった私に、体育委員会の方が近づいてきて、

「30代よね?」

って。違いますとも言えないし、20代でもないし、40代でもないし・・・仕方なく「はい」と。そしたら徒競争の30代に出ることになりました・・・トホホ

長女は、10代なので周りは中学生や高校生ばかり。家では、年上と走るのは燃える!なんて言っていたけど、実際に大きなおねーさんたちを目の前にしたらクラクラしていました(笑)自分も徒競争だったけど、娘の走りのほうがドキドキしちゃってダメでした。長女は、6人中3位で入賞。なんだか景品をもらっていました。

そして、20代・・・30代と。

いやいや、緊張するものです、本当に。しかも、6人の中には裸足の方もいらっしゃって、まさかの外人さんじゃないよね?って確認しちゃったくらいです。(日本人でしたww)

20代がフライングあって、気持ちばっかり先に行くのはわかるな・・・と思っていたら、30代もまさかの全員フライング(爆)どんだけ腹黒いんだ?って担当の人に言われ大爆笑。ちょっとなごみ、再スタート。
久々の走りに、最後の30mくらいはかなり足がグルグルな感じでしたが、なんとか1位で入賞しました。隣に裸足が見えたんだけど、裸足には負けられないって思ってがんばってみました(笑)

それから、予定以外のボール送りにも参加しました。これまた、6年ぶりでしたが、ボール送りは真剣勝負なんで指導するおじいさんたちも力入っちゃってすごいんだけど、楽しかったです、はい。

障害物リレーは男女混合なんですがぶっちぎりで1位でしたね。丸1周違いました。人が一生懸命走ってるのに、監査係をしている友人(男)が「○○(←私の名前)、スキップしろ、回ってみろ!」って野次がうるさい、うるさい。誰が回ったり踊ったりするもんかーって叫びながら走りました。アハ

リレーはアンカーだったんですが、なんとアンカーは6人中3人が現役中学生という恐ろしい状況に。でも、私たちは主婦軍団だったので、私のところにバトンが来たときは最下位でした。とりあえず、最下位は脱出したい!と思い、前に居た方をカーブで追い越させてもらいました。追い越すなら、みんなが苦手なカーブなんです(笑)コレ、おすすめです♪

娘も小学生リレーで頑張って総合1位でしたし、頑張っていました。お父さんも頑張って走りました。チビたちは、応援をかなり頑張ってくれました。

最後の年代リレーも60代の方からスタートでいいスタートを切れました。でも、ここは勝負の世界です。変化はもちろんありますし、走り手の気持ちとかもあります。それでも、私がバトンをもらった時には2位で、本当にちょっとの差でバトンを後でもらいました。だから、抜かせるかも!ってかなり強い気持ちで行ったんですが、相手もかなりの強豪で・・・ほぼ同じタイミングくらいでしかバトンを渡せず無念・・・。

20代の彼女に託し、その後長女へ。長女も2位でもらいましたが、3位が中学生。これは危うい!と思い、途中からずっと声をかけていきました。とにかく、最後まで気持ちを緩めるなと。最後まで全力で走れ!と。あんなに真剣でいい顔、記録会でも見れなかったので、母はとっても嬉しかったです、2位入賞でした。維持してくれて感謝。みなさんの頑張りで感謝でした。

そんなこんなで今日は一日運動会三昧。

この運動会で1位を獲得した人は、今度この地区の代表選手として区民運動会に参加することになります。私は、おそらく「徒競争30代」と「障害物リレー」に。娘は「小学生リレー」に参加することになります。

それを楽しみに、今回、運動会に向けての自主トレができなったので、ボチボチ体操とか走り込みを頑張ろうかなと思いました。やっぱり。体を動かすのは楽しい!江刺に来たことに感謝!みなさんに見守ってもらいながら走れたことに感謝の一日でした。