先月予定をしていた料理教室は、教室の2日前くらいから二女発熱のため中止しました。
予約をされていたみなさん、本当にすいませんでした。
そして、やっと
『疲れた体を休めよう』
をテーマに料理教室を開催できました。
+++9月2日ランチメニュー+++
・玄米小豆ご飯
・具だくさん味噌汁
・豆腐のしめじソース煮込み~生姜たっぷりめ~
・水菜と夏野菜のサラダ~手作りイタリアンドレッシング和え~
・南瓜の甘辛炒め
・おくらのお浸し
・かぼちゃ白玉&手作りアイスクリーム~黒蜜&きなこがけ~
こんなラインナップでお届けしました。
この日は、支援センターの先生と私を含めて大人10名、子ども3名でランチ。
参加してくださったみなさんは、お料理の準備をしてくれ、始めますよーの私の声でエプロン姿に変身




みんなで台所に集まり、料理開始!!
支援センターのN先生が野菜を切ってくれたので、料理は本当にスムーズにはかどりました。
実は、私も自宅で下準備をしてきたのですが、途中でえのきと一緒に指も調理してしまい・・・
指が思うように動かず(親指負傷
)あまり出来ず・・・言い訳はしません。不注意です
おくらを蒸して切ったり、サラダ用の野菜を炒めたり、ドレッシングを空き瓶でバーテンダー並みに振り回したり、お味噌汁をグツグツに煮立てたり(ここポイント)、味付けが適当になったり・・・と色々ありましたが、みんなで手分けしてランチを完成させました。
白玉を茹でこぼした南瓜と練るんですが、意外と力がいる作業で大変なんですけど、N田さんが一生懸命コネコネしてくださったおかげでツルツルもちもちに仕上がりました
中でも一番の失敗は、豆腐の料理。
本当は、豆腐のステーキにしめじのソースをかける予定だったんですけど、そこにあったフライパンのテフロンが剥がれてて、豆腐がくっついてしまうという事態に!!!もう、頭ん中がパニックじゃなくてイライラになってしまい(ごめんなさい
)、どうやって修正したらいいのか5分?いや10分?計画を練り直しました。
元々使う予定だった食材とそこになる食材で、違うものを作る・・・どうしたらいいのか。それでて、味付けは素材重視。添加物は使いません。醤油とお塩、無精糖あるのみ。そこで、同じソースを作ってしまってマーボー豆腐みたいに煮込んじゃったらどうだろう?!と思い、まずはソース作りへ。
しかし、現実は甘くなかった・・・ソース、生姜が強くて味見をしても頭の中が「???」になっちゃって(笑)でも、豆腐を入れちゃったらまた変わるかもって入れたけど、やっぱり変化がなくて・・・片栗粉を溶いたお水を多めに入れて、もう少し煮込んだら味に変化が
そして、食べる直前になったらますます変化が・・・味見の時もだったけど、みんな美味しいって食べてくれてよかったなーと思いました。しかし、失敗したときの、私の気持ちの持ち方に問題有りでしたね。落ち着いなくちゃね。じゃないと、食べ物はその心理を感じ取るものだから、「失敗かも!」「美味しいもの作れない!」って思ったり、口に出すと本当にまずくなっちゃうから気をつけなくちゃと反省
それ以外は、大成功だったのではないでしょうか。完成はこんな感じです。
<実際には、もっとたっぷりな量で提供しましたし、おかわり自由でした>
玄米ご飯、小さなお子さんたちがたくさん食べてくれて。「んま」って食べてくれて
お味噌汁もダシ使わず素材の味だけのものだったんですが、とっても野菜の甘みが出てて美味しく、子どもたちもおかわりして食べてくれました
「おいしい、おいしい」
「うんうん」
「しのさん、うまいよー」
「はぁ~、おいしい」
ってみんなから漏れてくる声が嬉しくて。そして、食べてくれてる時の顔もステキで。作ってよかったと思える瞬間なんです。そして、感謝の瞬間です。
みなさん、お持ち帰りもしてくれました。中には、旦那さんに食べさせて絶賛してくれたとか。男性って酢が入った料理とか玄米ご飯とかちょっと苦手とする人が多いんですよね。でも、Aちゃんの旦那さんは酢を使った料理に絶賛。お赤飯もイヤイヤ食べる人が「おいしいね!」って食べてくれたみたいです。
また、教室の翌日に会ったお母さんEちゃんは、「あれだけ食べても全然罪悪感がないわ~」と嬉しいことを♪そうですね、結構な量ですがカロリー的には高くないし、高いのは栄養価が高いってところですよね。胃もたれもしないし、いっぱい食べれば食べるほど、毒素を出してくれる玄米。お通じにもいいし、毒もだしてくれるしいいとこだらけなんですね。
そして、お金の心配までしてくれるお母さんもMちゃん。赤字を心配してくれましたが大丈夫ですからねぇ~
みなさんが嬉しい気持ちになってくれたらZEROです~
お金の心配・・・確かに、マクロビってちょっとお金がかかるところもありますが・・・しかし、ものは考えようでしょう。体にいいものを食べて病院にかからず(病院代ZERO)か、適当に毎日食べて病院代払うか。
マクロビという枠に最初から入れる必要はないと思っています。私もそんな完璧にできないので。ただ、いつも食べているご飯は、やっぱり体に負担がかかるものが多いので、玄米や野菜で体を休ませる・・・そこからスタートしてもいいのではないでしょうか。
後は、肉を食べても魚を食べてもいいので、調味料はいい物を使うといいですね、ということは言われています。醤油1本からでいいです。体にいい、体に合った調味料をセレクトするのもおすすめです。無添加のいいもの売っているお店お教えしますので、気軽に声をかけてくださいね。もしくは、私が一緒に注文することもできますので、言ってください。
と、ブログでこんなことかいてますが、本当は料理教室でもみなさんにお話しなければならなかったですよねぇ。ちょっとは触れたりしたんですが、調理法とかこんな風に味付けをするといいよ~ってな話ばっかりでした・・・。
そして、食後はやっぱりデザートで
N田さんがコネコネした白玉に、Aちゃんが手作りした豆乳アイスクリームをコラボ!!
そこに手作り黒蜜ときなこをかけました。
すっごく美味しかったです。先月、試食で作ったかぼちゃ白玉饅頭も美味しかったんだけど、これはあれ以上の傑作でした
本当にみなさんのおかげで、最後までやり遂げることが出来ました!!
次は・・・また10月ですが、今回の料理教室で郷土料理的な話になり、以前違うセンターで講師した、宮崎県のチキン南蛮を食べたーい!という声があったので、それを作るとして、ご飯を雑穀玄米にして、お味噌汁はまた具沢山にして、小鉢を簡単で美味しい体に優しいものを作ろうかと勝手に考えています。センターの先生から依頼も未だきてないのに、私の心の中でだけ盛り上がっています
あぁ~、やっぱり料理は楽しいなぁ~。料理が好きでよかった。そして、料理よりも好きなお菓子作りをいつかもっとヘルシーにアレンジして作れるようになりたいなぁ~。もっともっと勉強しようと思う私でした。
みなさん、またよろしくお願いしますね
予約をされていたみなさん、本当にすいませんでした。
そして、やっと
『疲れた体を休めよう』
をテーマに料理教室を開催できました。
+++9月2日ランチメニュー+++
・玄米小豆ご飯
・具だくさん味噌汁
・豆腐のしめじソース煮込み~生姜たっぷりめ~
・水菜と夏野菜のサラダ~手作りイタリアンドレッシング和え~
・南瓜の甘辛炒め
・おくらのお浸し
・かぼちゃ白玉&手作りアイスクリーム~黒蜜&きなこがけ~
こんなラインナップでお届けしました。
この日は、支援センターの先生と私を含めて大人10名、子ども3名でランチ。
参加してくださったみなさんは、お料理の準備をしてくれ、始めますよーの私の声でエプロン姿に変身





みんなで台所に集まり、料理開始!!
支援センターのN先生が野菜を切ってくれたので、料理は本当にスムーズにはかどりました。
実は、私も自宅で下準備をしてきたのですが、途中でえのきと一緒に指も調理してしまい・・・
指が思うように動かず(親指負傷
)あまり出来ず・・・言い訳はしません。不注意です
おくらを蒸して切ったり、サラダ用の野菜を炒めたり、ドレッシングを空き瓶でバーテンダー並みに振り回したり、お味噌汁をグツグツに煮立てたり(ここポイント)、味付けが適当になったり・・・と色々ありましたが、みんなで手分けしてランチを完成させました。
白玉を茹でこぼした南瓜と練るんですが、意外と力がいる作業で大変なんですけど、N田さんが一生懸命コネコネしてくださったおかげでツルツルもちもちに仕上がりました

中でも一番の失敗は、豆腐の料理。
本当は、豆腐のステーキにしめじのソースをかける予定だったんですけど、そこにあったフライパンのテフロンが剥がれてて、豆腐がくっついてしまうという事態に!!!もう、頭ん中がパニックじゃなくてイライラになってしまい(ごめんなさい
)、どうやって修正したらいいのか5分?いや10分?計画を練り直しました。元々使う予定だった食材とそこになる食材で、違うものを作る・・・どうしたらいいのか。それでて、味付けは素材重視。添加物は使いません。醤油とお塩、無精糖あるのみ。そこで、同じソースを作ってしまってマーボー豆腐みたいに煮込んじゃったらどうだろう?!と思い、まずはソース作りへ。
しかし、現実は甘くなかった・・・ソース、生姜が強くて味見をしても頭の中が「???」になっちゃって(笑)でも、豆腐を入れちゃったらまた変わるかもって入れたけど、やっぱり変化がなくて・・・片栗粉を溶いたお水を多めに入れて、もう少し煮込んだら味に変化が

そして、食べる直前になったらますます変化が・・・味見の時もだったけど、みんな美味しいって食べてくれてよかったなーと思いました。しかし、失敗したときの、私の気持ちの持ち方に問題有りでしたね。落ち着いなくちゃね。じゃないと、食べ物はその心理を感じ取るものだから、「失敗かも!」「美味しいもの作れない!」って思ったり、口に出すと本当にまずくなっちゃうから気をつけなくちゃと反省

それ以外は、大成功だったのではないでしょうか。完成はこんな感じです。
<実際には、もっとたっぷりな量で提供しましたし、おかわり自由でした>
玄米ご飯、小さなお子さんたちがたくさん食べてくれて。「んま」って食べてくれて
お味噌汁もダシ使わず素材の味だけのものだったんですが、とっても野菜の甘みが出てて美味しく、子どもたちもおかわりして食べてくれました
「おいしい、おいしい」
「うんうん」
「しのさん、うまいよー」
「はぁ~、おいしい」
ってみんなから漏れてくる声が嬉しくて。そして、食べてくれてる時の顔もステキで。作ってよかったと思える瞬間なんです。そして、感謝の瞬間です。
みなさん、お持ち帰りもしてくれました。中には、旦那さんに食べさせて絶賛してくれたとか。男性って酢が入った料理とか玄米ご飯とかちょっと苦手とする人が多いんですよね。でも、Aちゃんの旦那さんは酢を使った料理に絶賛。お赤飯もイヤイヤ食べる人が「おいしいね!」って食べてくれたみたいです。
また、教室の翌日に会ったお母さんEちゃんは、「あれだけ食べても全然罪悪感がないわ~」と嬉しいことを♪そうですね、結構な量ですがカロリー的には高くないし、高いのは栄養価が高いってところですよね。胃もたれもしないし、いっぱい食べれば食べるほど、毒素を出してくれる玄米。お通じにもいいし、毒もだしてくれるしいいとこだらけなんですね。
そして、お金の心配までしてくれるお母さんもMちゃん。赤字を心配してくれましたが大丈夫ですからねぇ~
みなさんが嬉しい気持ちになってくれたらZEROです~
お金の心配・・・確かに、マクロビってちょっとお金がかかるところもありますが・・・しかし、ものは考えようでしょう。体にいいものを食べて病院にかからず(病院代ZERO)か、適当に毎日食べて病院代払うか。
マクロビという枠に最初から入れる必要はないと思っています。私もそんな完璧にできないので。ただ、いつも食べているご飯は、やっぱり体に負担がかかるものが多いので、玄米や野菜で体を休ませる・・・そこからスタートしてもいいのではないでしょうか。
後は、肉を食べても魚を食べてもいいので、調味料はいい物を使うといいですね、ということは言われています。醤油1本からでいいです。体にいい、体に合った調味料をセレクトするのもおすすめです。無添加のいいもの売っているお店お教えしますので、気軽に声をかけてくださいね。もしくは、私が一緒に注文することもできますので、言ってください。
と、ブログでこんなことかいてますが、本当は料理教室でもみなさんにお話しなければならなかったですよねぇ。ちょっとは触れたりしたんですが、調理法とかこんな風に味付けをするといいよ~ってな話ばっかりでした・・・。
そして、食後はやっぱりデザートで

N田さんがコネコネした白玉に、Aちゃんが手作りした豆乳アイスクリームをコラボ!!
そこに手作り黒蜜ときなこをかけました。
すっごく美味しかったです。先月、試食で作ったかぼちゃ白玉饅頭も美味しかったんだけど、これはあれ以上の傑作でした

本当にみなさんのおかげで、最後までやり遂げることが出来ました!!
次は・・・また10月ですが、今回の料理教室で郷土料理的な話になり、以前違うセンターで講師した、宮崎県のチキン南蛮を食べたーい!という声があったので、それを作るとして、ご飯を雑穀玄米にして、お味噌汁はまた具沢山にして、小鉢を簡単で美味しい体に優しいものを作ろうかと勝手に考えています。センターの先生から依頼も未だきてないのに、私の心の中でだけ盛り上がっています

あぁ~、やっぱり料理は楽しいなぁ~。料理が好きでよかった。そして、料理よりも好きなお菓子作りをいつかもっとヘルシーにアレンジして作れるようになりたいなぁ~。もっともっと勉強しようと思う私でした。
みなさん、またよろしくお願いしますね
