放射性セシウム100Bq/kgの危険性~今の許容値500Bq/kgは…
原発事故汚染地域の獣医学生yocakiさんの「放射線研究」によると、
http://yocaki.tumblr.com/
放射性セシウム100Bq(ベクレル)/kgの食品200gを、
ときどき食べた場合(バンダジェフスキー研究に基づき算出)、
・3日に1回食べると、
5ヶ月弱で半数に心電図変化が起こりうる10Bq/kgに達したのち、20Bq/kgまで上昇する。
※10Bq/kgで心電図変化が起こりうる。
・1週間に1度食べると、
半年で心電図変化が起こりうる5Bq/kgに達したのち、2年間で10Bq/kg近くまで上昇する。
※5Bq/kgで心電図変化が起こりうる。
「セシウムはとにかく排出が遅いのが特徴だと思います。また上記のように少量で少ない回数摂取することでも蓄積されることがわかります。1度取り入れると9割排出するまで1年を要し(生物学的半減期110日)、そのあいだは器官へのダメージがあると考えられます。基本的な姿勢として、できる限り取り入れないことが重要だと考えられます。」とのこと。
今の食品暫定基準値500Bq/Kgでは、
上記の結果よりも早く影響が出るということだ。
すでに原発事故から半年たっているので、
体に変調がでている人々が出ている可能性がある。
【参考】原発事故:食品暫定基準値500Bq/Kgは全面核戦争時の基準
http://ameblo.jp/ararada/entry-11029214002.html
http://ameblo.jp/ararada/entry-11032263889.html
http://ameblo.jp/ararada/entry-11031461977.html
http://yocaki.tumblr.com/
放射性セシウム100Bq(ベクレル)/kgの食品200gを、
ときどき食べた場合(バンダジェフスキー研究に基づき算出)、
・3日に1回食べると、
5ヶ月弱で半数に心電図変化が起こりうる10Bq/kgに達したのち、20Bq/kgまで上昇する。
※10Bq/kgで心電図変化が起こりうる。
・1週間に1度食べると、
半年で心電図変化が起こりうる5Bq/kgに達したのち、2年間で10Bq/kg近くまで上昇する。
※5Bq/kgで心電図変化が起こりうる。
「セシウムはとにかく排出が遅いのが特徴だと思います。また上記のように少量で少ない回数摂取することでも蓄積されることがわかります。1度取り入れると9割排出するまで1年を要し(生物学的半減期110日)、そのあいだは器官へのダメージがあると考えられます。基本的な姿勢として、できる限り取り入れないことが重要だと考えられます。」とのこと。
今の食品暫定基準値500Bq/Kgでは、
上記の結果よりも早く影響が出るということだ。
すでに原発事故から半年たっているので、
体に変調がでている人々が出ている可能性がある。
【参考】原発事故:食品暫定基準値500Bq/Kgは全面核戦争時の基準
http://ameblo.jp/ararada/entry-11029214002.html
http://ameblo.jp/ararada/entry-11032263889.html
http://ameblo.jp/ararada/entry-11031461977.html
財務省の工作活動~週刊ポスト最新号(2011/10/7号)
週刊ポスト(2011/10/7号)の財務省をテーマにした記事は野心的だ。
ここまで財務省を赤裸々に記事にできるのはさすがだ。
常識的には記事にできて当たり前のネタなのだが、
新聞社やテレビ局等のマスゴミが絶対取り上げることのできないような内容になっている。
この記事自体の一つのテーマとして、
マスゴミが財務省をネタにすることができない理由も追求している。
原発事故以来、マスコミの地位は地に落ちて、
ほぼマスゴミ化が決定的になったが、
週刊誌は日本のジャーナリズムの唯一の砦になっている。
記事の中で、
もっとも印象に残ったのは、
財務省が優秀な東大卒級の官僚を100人規模で動員して、
政治家やマスコミ人を知的に懐柔工作しているというくだりだ。
思うに、
野田政権下での増税工作活動も、
日夜、朝駆け残業して財務省の方々はがんばっているのだろう。
安定収入で朝から深夜まで、
増税工作マシーンのように、
東大卒級の官僚があの手、この手で動いたら、
誰も勝てまい。
大震災と原発事故という未曾有の有事の中にあって、
さらに「増税」という追い打ちをかける神経はどこからくるのだろうか?
増税を推進する、
行政組織の頂点に君臨する財務省の大義名分は、
財政再建。
小生は増税を完全否定しない。
しかし、
今、この有事に、
しかも、
何ら行政改革をせずに増税を持ち出す神経を疑う。
自民党政権下だったら、
素直に復興国債を選択し、
最悪でもまず間違いなく行政改革とペアで増税するだろう。
増税一本槍は、
安全神話を祀る原発ムラ(ムラでなく実際、大都市だが)ならぬ、
財政再建神話を祀る官僚ムラの発想でしかない。
増税だけの政策で財政再建を行うことが、
国民のためになるというのは、
神話的な幻想だろう。
神話の化けの皮をはげば、
火事場のドロボーでしかない。
彼ら、官僚を食べさせているのは国民であり、
マスコミの顧客も国民(企業か?)であり、
政治家は国民のために存在している。
しかし、
それらはすべて建前でしかないようだ。
ここまで財務省を赤裸々に記事にできるのはさすがだ。
常識的には記事にできて当たり前のネタなのだが、
新聞社やテレビ局等のマスゴミが絶対取り上げることのできないような内容になっている。
この記事自体の一つのテーマとして、
マスゴミが財務省をネタにすることができない理由も追求している。
原発事故以来、マスコミの地位は地に落ちて、
ほぼマスゴミ化が決定的になったが、
週刊誌は日本のジャーナリズムの唯一の砦になっている。
記事の中で、
もっとも印象に残ったのは、
財務省が優秀な東大卒級の官僚を100人規模で動員して、
政治家やマスコミ人を知的に懐柔工作しているというくだりだ。
思うに、
野田政権下での増税工作活動も、
日夜、朝駆け残業して財務省の方々はがんばっているのだろう。
安定収入で朝から深夜まで、
増税工作マシーンのように、
東大卒級の官僚があの手、この手で動いたら、
誰も勝てまい。
大震災と原発事故という未曾有の有事の中にあって、
さらに「増税」という追い打ちをかける神経はどこからくるのだろうか?
増税を推進する、
行政組織の頂点に君臨する財務省の大義名分は、
財政再建。
小生は増税を完全否定しない。
しかし、
今、この有事に、
しかも、
何ら行政改革をせずに増税を持ち出す神経を疑う。
自民党政権下だったら、
素直に復興国債を選択し、
最悪でもまず間違いなく行政改革とペアで増税するだろう。
増税一本槍は、
安全神話を祀る原発ムラ(ムラでなく実際、大都市だが)ならぬ、
財政再建神話を祀る官僚ムラの発想でしかない。
増税だけの政策で財政再建を行うことが、
国民のためになるというのは、
神話的な幻想だろう。
神話の化けの皮をはげば、
火事場のドロボーでしかない。
彼ら、官僚を食べさせているのは国民であり、
マスコミの顧客も国民(企業か?)であり、
政治家は国民のために存在している。
しかし、
それらはすべて建前でしかないようだ。
東電の「ふくいちカメラ」で4号機付近で炎?照明?のようなものが…
9/29、午後22時前から、
東電の「ふくいちカメラ」の映像で、
右手奥の方の4号機付近で炎??のようなものがメラメラうごめいている。
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/
今日、午後19時に福島沖であった地震の影響か?
2CHでは、
〔放射能〕21時の福島県東部の数値が先程より上がっているようだが
970 名前:地震雷火事名無し(東京都)[sage]
投稿日:2011/09/29(木) 21:13:30.56 ID:SFCLGCOq0
これって平気なの?
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/C0002-PC.html
twitterでも、
@RyuichiHirokawa 広河隆一氏が、
「これはまだ未確認情報。拡散には慎重に。いわき市の友人から連絡あり。地震の後ヘリが低空飛行。屋外放射線量が「0.16(マイクロシーベルト毎時)程度が0.36まで上昇」とのこと。現在の上昇は微量ですが、万が一のために今後に注意を」と。
その後、
4号機周辺の炎のような、うごめきは23時現在も消えていないが…周囲を照らす投光器のような光が加わった。投光器のような光は安定していて動きはないが、炎?のような光は不安定でうごめいてみる。
水蒸気のような、煙のようなものも出ているようだ。水蒸気や煙で投光器のような照明がうごめいて見えるのかもしれいない。上空にヘリコプターも来ているようだ。
さて、これは何のだろうか?
大事にならなければいいが。
【その後の経過】
9/30、午後23時時点では昨夜の謎の「光?」は消えているが、昨夜と同じ投光器がついている。
東電の「ふくいちカメラ」の映像で、
右手奥の方の4号機付近で炎??のようなものがメラメラうごめいている。
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/
今日、午後19時に福島沖であった地震の影響か?
2CHでは、
〔放射能〕21時の福島県東部の数値が先程より上がっているようだが
970 名前:地震雷火事名無し(東京都)[sage]
投稿日:2011/09/29(木) 21:13:30.56 ID:SFCLGCOq0
これって平気なの?
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/C0002-PC.html
twitterでも、
@RyuichiHirokawa 広河隆一氏が、
「これはまだ未確認情報。拡散には慎重に。いわき市の友人から連絡あり。地震の後ヘリが低空飛行。屋外放射線量が「0.16(マイクロシーベルト毎時)程度が0.36まで上昇」とのこと。現在の上昇は微量ですが、万が一のために今後に注意を」と。
その後、
4号機周辺の炎のような、うごめきは23時現在も消えていないが…周囲を照らす投光器のような光が加わった。投光器のような光は安定していて動きはないが、炎?のような光は不安定でうごめいてみる。
水蒸気のような、煙のようなものも出ているようだ。水蒸気や煙で投光器のような照明がうごめいて見えるのかもしれいない。上空にヘリコプターも来ているようだ。
さて、これは何のだろうか?
大事にならなければいいが。
【その後の経過】
9/30、午後23時時点では昨夜の謎の「光?」は消えているが、昨夜と同じ投光器がついている。
原発事故:千葉・埼玉の汚染マップ公表
9/29、文科相は、群馬の汚染マップに続いて、
千葉・埼玉県の放射性セシウムの汚染マップを公表した。
千葉県では、
柏や松戸、我孫子、流山市などの県北部が1平方メートルあたり3万~6万ベクレル。
他は木更津市の一部を除きほぼ1万ベクレル以下だった。
埼玉県では、
原発から250キロ離れた秩父市の山間部の一部で3万~6万ベクレル。
放射性物質が原発から南西方向に流れ、群馬を過ぎて、埼玉県に回り込んたと思われる。
チェルノブイリ原発事故では、
3万7000ベクレル/㎡~18万5000ベクレル/㎡で、
放射能管理が必要な「管理強化ゾーン」。
千葉、埼玉県とも蓄積量の多い地点で、
放射線量が毎時0.2~0.5マイクロシーベルト。
また、他の多くの地点は0.1マイクロシーベルト以下。
なお、
学校において、校庭の除染を行う目安は1マイクロシーベルト以上とされている。
文科省は東日本全域で航空機による測定をしている。測定を終えた県の汚染マップを順次、文科相サイトで公表してゆくという。東京、神奈川も近々公表されるのだろう。
●群馬と栃木等の汚染マップ
http://ameblo.jp/ararada/entry-11032292527.html
千葉・埼玉県の放射性セシウムの汚染マップを公表した。
千葉県では、
柏や松戸、我孫子、流山市などの県北部が1平方メートルあたり3万~6万ベクレル。
他は木更津市の一部を除きほぼ1万ベクレル以下だった。
埼玉県では、
原発から250キロ離れた秩父市の山間部の一部で3万~6万ベクレル。
放射性物質が原発から南西方向に流れ、群馬を過ぎて、埼玉県に回り込んたと思われる。
チェルノブイリ原発事故では、
3万7000ベクレル/㎡~18万5000ベクレル/㎡で、
放射能管理が必要な「管理強化ゾーン」。
千葉、埼玉県とも蓄積量の多い地点で、
放射線量が毎時0.2~0.5マイクロシーベルト。
また、他の多くの地点は0.1マイクロシーベルト以下。
なお、
学校において、校庭の除染を行う目安は1マイクロシーベルト以上とされている。
文科省は東日本全域で航空機による測定をしている。測定を終えた県の汚染マップを順次、文科相サイトで公表してゆくという。東京、神奈川も近々公表されるのだろう。
●群馬と栃木等の汚染マップ
http://ameblo.jp/ararada/entry-11032292527.html
ギリシャ危機というが…イマイチぴんとこない
2001年、
ギリシャはユーロ導入を実現し、
2004年、
1896年以来108年ぶりに首都アテネにおいて2回目の夏季オリンピック(第28回アテネ大会)が開催された。
このオリンピック開催の無理がたたったのか、
2010年、
統計操作による巨額の財政赤字隠蔽が発覚して、
ユーロ圏全体や世界中を巻き込む金融危機へと発展(2010年欧州ソブリン危機)。
とはいえ、
僭越ながら、
ギリシャのGDP(国内総生産)は約30兆円。
韓国の半分、日本の10%(1/10)弱くらいの国力でしかない。
ギリシャの債務残高はGDPの110%超というから、
約30兆円強。
欧州内で十分救済できるのではないかと思うが…。
元気なドイツがEUをさしおいて国家主導で救済したら、
ナチの再来とか言われるキケンがあるのか?
思えば、
ギリシャ危機に次いで、スペイン危機、イタリア危機とくれば、
かつてのファシズムの勢力圏だ。
【参考】
9/29、ドイツ連邦下院議会は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡充法案を大差(賛成523、反対85、棄権3)で可決した。
ギリシアを救済すれば、それ が前例になって数珠つなぎで他の経済危機の国を救済することが目に見えているのだろう。
ギリシャはユーロ導入を実現し、
2004年、
1896年以来108年ぶりに首都アテネにおいて2回目の夏季オリンピック(第28回アテネ大会)が開催された。
このオリンピック開催の無理がたたったのか、
2010年、
統計操作による巨額の財政赤字隠蔽が発覚して、
ユーロ圏全体や世界中を巻き込む金融危機へと発展(2010年欧州ソブリン危機)。
とはいえ、
僭越ながら、
ギリシャのGDP(国内総生産)は約30兆円。
韓国の半分、日本の10%(1/10)弱くらいの国力でしかない。
ギリシャの債務残高はGDPの110%超というから、
約30兆円強。
欧州内で十分救済できるのではないかと思うが…。
元気なドイツがEUをさしおいて国家主導で救済したら、
ナチの再来とか言われるキケンがあるのか?
思えば、
ギリシャ危機に次いで、スペイン危機、イタリア危機とくれば、
かつてのファシズムの勢力圏だ。
【参考】
9/29、ドイツ連邦下院議会は、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡充法案を大差(賛成523、反対85、棄権3)で可決した。
ギリシアを救済すれば、それ が前例になって数珠つなぎで他の経済危機の国を救済することが目に見えているのだろう。
原発事故:群馬と栃木等の汚染マップ~観光資源の汚染
9/27、文部科学省は、
航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量について、
群馬県等の汚染マップを公表した。
東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、
250キロを超えて広がっていることが分かった。
群馬や栃木の山間部には温泉などの観光資源が多く、
観光客減少による経済的打撃は必至だ。
原発から約180キロも離れたみどり市や桐生市などの山間部の一部で、
1平方メートルあたり10万~30万ベクレル。
チェルノブイリ原発事故では、
18万5000ベクレル/㎡~55万5000ベクレル/㎡で、
希望すれば移住が認められる「移住権利ゾーン」。
250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超えた。
チェルノブイリ原発事故では、
3万7000ベクレル/㎡~18万5000ベクレル/㎡で、
放射能管理が必要な「管理強化ゾーン」。
東京電力がダム建設のために取得して、
今も所有している尾瀬沼周辺の地域も汚染されてしまったようだ。
●千葉・埼玉の汚染マップ公表
http://ameblo.jp/ararada/entry-11033296679.html
航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量について、
群馬県等の汚染マップを公表した。
東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、
250キロを超えて広がっていることが分かった。
群馬や栃木の山間部には温泉などの観光資源が多く、
観光客減少による経済的打撃は必至だ。
原発から約180キロも離れたみどり市や桐生市などの山間部の一部で、
1平方メートルあたり10万~30万ベクレル。
チェルノブイリ原発事故では、
18万5000ベクレル/㎡~55万5000ベクレル/㎡で、
希望すれば移住が認められる「移住権利ゾーン」。
250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超えた。
チェルノブイリ原発事故では、
3万7000ベクレル/㎡~18万5000ベクレル/㎡で、
放射能管理が必要な「管理強化ゾーン」。
東京電力がダム建設のために取得して、
今も所有している尾瀬沼周辺の地域も汚染されてしまったようだ。
●千葉・埼玉の汚染マップ公表
http://ameblo.jp/ararada/entry-11033296679.html
福島で12%の医師が自主退職~避難?
9/28:14時33分配信の読売新聞によると、
東京電力福島第一原発事故後、福島県内(24病院)で、
常勤医師の12%に当たる125人が自主退職していたことが県病院協会の調べでわかった。
看護師の退職者が5%に当たる407人(42病院)なので、
看護師の2倍以上の比率で医師が福島から去っている。
個人的な事情がいろいろあるだろうが、
医師よりも看護師の方ががんばっているということだろう。
ある意味で、
部下を残して上司が逃げているとも言える。
ボランティア等で逆に福島入りしている医師もいると思うが…。
東京電力福島第一原発事故後、福島県内(24病院)で、
常勤医師の12%に当たる125人が自主退職していたことが県病院協会の調べでわかった。
看護師の退職者が5%に当たる407人(42病院)なので、
看護師の2倍以上の比率で医師が福島から去っている。
個人的な事情がいろいろあるだろうが、
医師よりも看護師の方ががんばっているということだろう。
ある意味で、
部下を残して上司が逃げているとも言える。
ボランティア等で逆に福島入りしている医師もいると思うが…。
企業も個人も民間の基準は政府基準よりも厳格にすべし
変化や進歩は、
政府や公的機関よりも民間で先に進む。
東日本大震災でも福島第一原発事故でも、
政府や自治体の決めた避難場所よりも遠くに逃げて助かっている。
政府や自治体の決めた以上の基準で行動することで、
助かった人が多いのだ。
建築物の安全基準も、
建築基準法以上の厳しさで建設するのが好ましいし、
この世のあらゆる基準は厳しく設定するに越したことはない。
放射能関連の基準もしかり。
国が定めたからと言って、
その基準通りに行って、
何かあったときに最後に政府の責任するのは無責任だ。
非人道的基準の極み=核戦争時基準ともいえる、
「飲料水・牛乳の300ベクレル/L基準(乳児は100ベクレル/L)」や、
「食品の500ベクレル/kg基準」を政府が定めたからと言って、
その基準の上限値の飲食物を市場に出すことは、
政府が許しても人道的に許されるものではない。
政府や公的機関よりも民間で先に進む。
東日本大震災でも福島第一原発事故でも、
政府や自治体の決めた避難場所よりも遠くに逃げて助かっている。
政府や自治体の決めた以上の基準で行動することで、
助かった人が多いのだ。
建築物の安全基準も、
建築基準法以上の厳しさで建設するのが好ましいし、
この世のあらゆる基準は厳しく設定するに越したことはない。
放射能関連の基準もしかり。
国が定めたからと言って、
その基準通りに行って、
何かあったときに最後に政府の責任するのは無責任だ。
非人道的基準の極み=核戦争時基準ともいえる、
「飲料水・牛乳の300ベクレル/L基準(乳児は100ベクレル/L)」や、
「食品の500ベクレル/kg基準」を政府が定めたからと言って、
その基準の上限値の飲食物を市場に出すことは、
政府が許しても人道的に許されるものではない。
年間5ミリシーベルト以上の地域は国が除染~環境省方針
9/27:20時48分配信の朝日新聞によると、
東京電力福島第一原発事故による放射能汚染で、国の責任で実施する除染について、
環境省は原則として年間の追加(?累積?)被曝線量が5ミリシーベルト以上の地域を対象とする方針を固めた。
年間5ミリシーベルトは、
1時間換算にすると約0.5マイクロシーベルト。
また、
都市部の側溝など線量が局所的に高く、生活への影響がより大きい「ホットスポット」の除染は、
年間1ミリシーベルト以上。
年間1ミリシーベルトは、
1時間換算にすると約0.1マイクロシーベルト。
東京都内のほとんどの地域が0.1マイクロシーベルト/時くらいあるから、
都心は全面的に除染対象地域になるだろう。
関東周辺の側溝の多くが0.1マイクロシーベルト/時以上だと個人的には推測している。
思うに、
今までに出た基準の中でもっとも人道的な基準だろう…。
チェルノブイリ原発事故の後、ウクライナが作った法律による避難基準では、
年間5ミリシーベルトは強制移住レベルで、
年間1ミリシーベルトは移住する権利を与えるレベルだから、
ウクライナの方が人道的か。
また、
記事によると、
森林の土壌は除去せずに、落ち葉の回収などでも対応可能とし、
土壌や落ち葉などの総除去量は東京ドーム23杯分の約2900万立方メートルになる計算。
除染基準をめぐっては、政府が8月に示した除染の緊急実施基本方針で、平常時の年間許容量とされる1ミリシーベルトを長期的に目指すとしてきた。環境省は今回、年間5ミリシーベルトを原則とした根拠について、それ以下の低線量地域では表土を削るなどしても効果が上がりにくいことなどを挙げた。セシウムの一部が2年で半減期を迎えることなど自然減の効果もあわせて、年間1ミリシーベルトを目指すという。
同省は9/27に、有識者による「環境回復(除染)検討会」の会合を開き、試算結果を示した。年間5ミリシーベルト以上の地域はすべて福島県内で、県面積の13%に当たる約1778平方キロ。
しかし、
上記はあくまで環境省の方針であって、
文科相や農林水産省、経産省は、
従来通りで、より厳しい(=より非人道的)基準のままでゆくのだろうか。
非人道的基準の極み=核戦争時基準ともいえる、
「飲料水・牛乳の300ベクレル/L基準(乳児は100ベクレル/L)」や、
「食品の500ベクレル/kg基準」の撤廃も時間の問題なのかもしれない。
【参考】原発事故:食品暫定基準値500Bq/Kgは全面核戦争時の基準
http://ameblo.jp/ararada/entry-11029214002.html
東京電力福島第一原発事故による放射能汚染で、国の責任で実施する除染について、
環境省は原則として年間の追加(?累積?)被曝線量が5ミリシーベルト以上の地域を対象とする方針を固めた。
年間5ミリシーベルトは、
1時間換算にすると約0.5マイクロシーベルト。
また、
都市部の側溝など線量が局所的に高く、生活への影響がより大きい「ホットスポット」の除染は、
年間1ミリシーベルト以上。
年間1ミリシーベルトは、
1時間換算にすると約0.1マイクロシーベルト。
東京都内のほとんどの地域が0.1マイクロシーベルト/時くらいあるから、
都心は全面的に除染対象地域になるだろう。
関東周辺の側溝の多くが0.1マイクロシーベルト/時以上だと個人的には推測している。
思うに、
今までに出た基準の中でもっとも人道的な基準だろう…。
チェルノブイリ原発事故の後、ウクライナが作った法律による避難基準では、
年間5ミリシーベルトは強制移住レベルで、
年間1ミリシーベルトは移住する権利を与えるレベルだから、
ウクライナの方が人道的か。
また、
記事によると、
森林の土壌は除去せずに、落ち葉の回収などでも対応可能とし、
土壌や落ち葉などの総除去量は東京ドーム23杯分の約2900万立方メートルになる計算。
除染基準をめぐっては、政府が8月に示した除染の緊急実施基本方針で、平常時の年間許容量とされる1ミリシーベルトを長期的に目指すとしてきた。環境省は今回、年間5ミリシーベルトを原則とした根拠について、それ以下の低線量地域では表土を削るなどしても効果が上がりにくいことなどを挙げた。セシウムの一部が2年で半減期を迎えることなど自然減の効果もあわせて、年間1ミリシーベルトを目指すという。
同省は9/27に、有識者による「環境回復(除染)検討会」の会合を開き、試算結果を示した。年間5ミリシーベルト以上の地域はすべて福島県内で、県面積の13%に当たる約1778平方キロ。
しかし、
上記はあくまで環境省の方針であって、
文科相や農林水産省、経産省は、
従来通りで、より厳しい(=より非人道的)基準のままでゆくのだろうか。
非人道的基準の極み=核戦争時基準ともいえる、
「飲料水・牛乳の300ベクレル/L基準(乳児は100ベクレル/L)」や、
「食品の500ベクレル/kg基準」の撤廃も時間の問題なのかもしれない。
【参考】原発事故:食品暫定基準値500Bq/Kgは全面核戦争時の基準
http://ameblo.jp/ararada/entry-11029214002.html
陸山会判決~疑わしきは原告・検察側の利益に?
「疑わしきは罰せず」(ラテン語:in dubio pro reo)は、
刑事裁判における原則で、
ラテン語の直訳から「疑わしきは被告人の利益に」とも言う。
今日9/26、
東京地裁で陸山会事件に対して有罪判決があった。
今回の判決は、
「疑わしきは罰せず」に当たると小生は思っていたので、
驚いた。
評論家の江川紹子氏曰く、
「原告の検察側も驚いたのではないか」とさえ言っている。
建設会社社長の「金を渡した」という一人の1個の証言と、
お金の授受が行われたとされるホテルの喫茶店が、
その日に発行した1枚のレシートで、
小沢氏の元秘書の有罪(違法献金)が認定されてしまった。
物証はレシート1枚だが、
このレシートにはコーヒーなどの品名、金額、日付が入っているだけだ。
【参考】
このホテルとは六本木の全日空インターコンチネンタルホテル東京で、喫茶店はロビーにある。テレビ朝日、テレビ東京、TBSが近くにあり、メディア関係者などが多く利用している場所。昔、知人がこの喫茶店で田原総一郎がよく打ち合わせ(サンプロか朝生か?)をしていたと言っていた。このような目立つ場所で多額の献金の授受をわざわざ行うのか?とちまたではささやかれている。しかも、授受されたお金は5000万円以上の紙幣でその重さは約5キロ以上。これを宅急便の袋に入れて受け渡しが行われたという。
果たして、
「金を渡した」という証言に、
検察側の強引な威迫や裏取引はなかったのか?疑わしい。
誠に恐ろしいことに、
1個の証言と1枚のレシートで有罪が認定されてしまったら、
有罪にできない(無罪にできる)人間は誰もいないかもしれない。
裁判では、
この違法献金の認定だけでなく、
他にも迂回献金や土地購入をめぐる虚偽記載が争点になったが、
いずれも有罪とされた。
被告の小沢事務所側は間違いなく控訴するが、
現時点で有罪判決の重みは大きい。
今までは推定無罪で、
「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」だったが、
たとえそれが悪法でも、
また、
高裁、最高裁でくつがえされる判決であっても、
有罪は有罪だからだ。
とはいえ、
正直なところ、
欧米諸国の法治国家で同じ事件が起きたら、
どのような判決が下るのか?
世界の法律実務家、学者に聞いてみたいものだ。
刑事裁判における原則で、
ラテン語の直訳から「疑わしきは被告人の利益に」とも言う。
今日9/26、
東京地裁で陸山会事件に対して有罪判決があった。
今回の判決は、
「疑わしきは罰せず」に当たると小生は思っていたので、
驚いた。
評論家の江川紹子氏曰く、
「原告の検察側も驚いたのではないか」とさえ言っている。
建設会社社長の「金を渡した」という一人の1個の証言と、
お金の授受が行われたとされるホテルの喫茶店が、
その日に発行した1枚のレシートで、
小沢氏の元秘書の有罪(違法献金)が認定されてしまった。
物証はレシート1枚だが、
このレシートにはコーヒーなどの品名、金額、日付が入っているだけだ。
【参考】
このホテルとは六本木の全日空インターコンチネンタルホテル東京で、喫茶店はロビーにある。テレビ朝日、テレビ東京、TBSが近くにあり、メディア関係者などが多く利用している場所。昔、知人がこの喫茶店で田原総一郎がよく打ち合わせ(サンプロか朝生か?)をしていたと言っていた。このような目立つ場所で多額の献金の授受をわざわざ行うのか?とちまたではささやかれている。しかも、授受されたお金は5000万円以上の紙幣でその重さは約5キロ以上。これを宅急便の袋に入れて受け渡しが行われたという。
果たして、
「金を渡した」という証言に、
検察側の強引な威迫や裏取引はなかったのか?疑わしい。
誠に恐ろしいことに、
1個の証言と1枚のレシートで有罪が認定されてしまったら、
有罪にできない(無罪にできる)人間は誰もいないかもしれない。
裁判では、
この違法献金の認定だけでなく、
他にも迂回献金や土地購入をめぐる虚偽記載が争点になったが、
いずれも有罪とされた。
被告の小沢事務所側は間違いなく控訴するが、
現時点で有罪判決の重みは大きい。
今までは推定無罪で、
「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」だったが、
たとえそれが悪法でも、
また、
高裁、最高裁でくつがえされる判決であっても、
有罪は有罪だからだ。
とはいえ、
正直なところ、
欧米諸国の法治国家で同じ事件が起きたら、
どのような判決が下るのか?
世界の法律実務家、学者に聞いてみたいものだ。

