時代物纏め読み 「蚤とり侍」 小松 重男 30冊目読了 「宮本武蔵最強伝説の真実」 井沢 元彦 31冊目再読了 前回の読書から3冊纏め読みの時代物。 蚤とり侍は映画を見たかったけど行けなかったので、本で。 程よい長さの短編集ではあったが、どれも心にジンとくる佳作であった。 江戸時代の人々の心情が伝わってくる話が多かった。 次の読書から現代物に切り替えて見ます。
医療シリーズパート3 「螺旋の手術室」 知念実希人 26冊目読了 「ケネディーからの伝言」 落合信彦 27冊目再読了 医療シリーズパート3は最近ハマっている知念実希人の医療ミステリー。 今回もでんでん返しのストーリを面白く読ませてもらった。
医療シリーズパート2 「救命センター『カルテの真実』」 浜辺祐一 25冊目読了 読後の感想としては、両親を長期ベッドに縛り付ける結果になってしまった 「終末医療」をどう考え、自分の時にどうしてもらうかに強いイメージが残った事。 常日頃から妻や娘には歳をとって倒れたら、「そのまま逝かせて」と 口すっぱく言っている。血縁に血管系の病で倒れた者が多いせいもある。 意識もはっきりしないまま管に繋がれて延命されるのだけは嫌だと今は思っている。 多分、今後もそうだろうがボケてしまったらどう考え行動するかわかったものではない。 まだまだ若いと言ってももう、54歳だ。この先の事を真剣に感がるのには早くないと思う。
決して暇なワケでは 「累犯障害者」 山本譲司 21冊目読了 「書き換えられた日本史」 歴史ミステリー倶楽部 22冊目再読了 「西郷の貌 −新発見の古写真が暴いた明治政府の偽造史」 加治将一 23冊目再読了 「妖魔戦線」 菊池秀行 24冊目再読了 暇がたくさんあるワケでは無いのですが、スイスイと4冊まとめ読み。 読める時に読んでおかないと調子が悪くなると活字を見るのもしんどくなるから。 お酒を飲まなくなったから、寝伽の読書が1日の終わりの楽しみ。 再読了の本はほとんど寝伽本です。