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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「他者という病」   中村うさぎ  17冊目読了

「「死の国」熊野と巡礼の道」  関 裕二 18冊目読了

「誰も書かなかった日本医師会」  水野 肇 19冊目再読了

 

別に時間が有り余っているわけでは無いが、スイスイと3冊纏め読みした。

圧倒的にインパクトがあったのは中村うさぎの「他者という病」。

臨死体験から書かれたエッセイではあったが、「自分」という存在について

あれ程深く洞察できるであろかという程「自分」に切り込んでいく姿に

鬼気迫るものを感じた。

また、それと同時に病気にせよ、薬にせよ認識していたはずの「自分」と

今の「自分」が違うと思ったことがあることにはシンパシーを感じた。

「哲学」 島田紳助/松本人志  15冊目再読了

「宇宙に命はあるのか」  小野雅裕  16冊目読了

 

島田紳助って今どうしてるんだろうか。

彼の番組は本当に面白かったなぁ。

並行して読んでいた「宇宙に命はあるのか」は

この間読んだSFよりはるかに想像が膨らみ、面白かった。

文章もわかりやすく、興味深く読めた。

「優しい死神の飼い方」  知念実希人 14冊目読了

 

最近、何冊か読んで気に入っている作家。

直前に読み終わった本がつまらない本だったので、

この本の伏線の張り方と収束の仕方が気持ちよくて

スッキリした気分です。

「流れよ我が涙、と警官は言った」 フィリップ・K・ディック

                13冊目読了

 

娘が買ってきて、途中で放り出したSF小説を読んで見た。

翻訳が悪いのか、元々がそうなのか。どこからか面白くなるだろうと期待しながら読んだのだが、最後まで盛り上がりもなく、

尻つぼみのまま終わってしまった。書評では傑作のような書き方だが、今まで読んだSF小説の中でも1番か2番目に面白くなかった。誰かこの小説のどこが面白いのか教えて。

「最澄と空海 日本仏教思想の誕生」

       立川武蔵     11冊目 再読了

「超訳 空海 弘法大師の言葉」

         苫米地英人   11冊目読了

 

ちょっと続いた空海ブームでしたが、流石に飽きてきました。

ここらで、一区切りして別の本を読みます。

超訳 空海は判りやすくて面白かったです。