ぴーやんのブログ -33ページ目

ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「研修医純情物語 先生と呼ばないで」  川渕圭一   28冊目読了

「不便で楽しい江戸の町」  永井義男  29冊目読了

「螺旋の手術室」   知念実希人    26冊目読了

「ケネディーからの伝言」  落合信彦  27冊目再読了

 

医療シリーズパート3は最近ハマっている知念実希人の医療ミステリー。

今回もでんでん返しのストーリを面白く読ませてもらった。

「救命センター『カルテの真実』」   浜辺祐一  25冊目読了

 

読後の感想としては、両親を長期ベッドに縛り付ける結果になってしまった

「終末医療」をどう考え、自分の時にどうしてもらうかに強いイメージが残った事。

常日頃から妻や娘には歳をとって倒れたら、「そのまま逝かせて」と

口すっぱく言っている。血縁に血管系の病で倒れた者が多いせいもある。

意識もはっきりしないまま管に繋がれて延命されるのだけは嫌だと今は思っている。

多分、今後もそうだろうがボケてしまったらどう考え行動するかわかったものではない。

まだまだ若いと言ってももう、54歳だ。この先の事を真剣に感がるのには早くないと思う。

「累犯障害者」   山本譲司   21冊目読了

「書き換えられた日本史」  歴史ミステリー倶楽部  22冊目再読了

「西郷の貌 −新発見の古写真が暴いた明治政府の偽造史」  加治将一  23冊目再読了

「妖魔戦線」  菊池秀行  24冊目再読了

 

暇がたくさんあるワケでは無いのですが、スイスイと4冊まとめ読み。

読める時に読んでおかないと調子が悪くなると活字を見るのもしんどくなるから。

お酒を飲まなくなったから、寝伽の読書が1日の終わりの楽しみ。

再読了の本はほとんど寝伽本です。

「嗤う名医」  久坂部 羊  20冊目読了

 

前回あたりから医療系読み物シリーズに入っています。

面白い話たっぷりの短編集でしたが、中でも「寝たきりの殺意」は

アルツハイマーを題材にしていて、歳をとってボケることが

恐ろしくなる一編でした。

その他の話も少しブラックな感じでよかったですよ。お勧めです。

買いだめしている2冊も医療系小説なので楽しみです。