ぴーやんのブログ -32ページ目

ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「ヒア・カムズ・ザ・サン」 有川浩  37冊目再読了

 

7月に入って一段と蒸し暑い日が続きますね。

もう、夏なのかなぁ。

でも今週は雨が続くみたいだし、梅雨もあけてないみたい。

サッカーのW杯も色々と話題で、熱いみたいだし。

まあ、頑張ってほしいな。

「我が心の底の光」 貫井 徳郎  35冊目読了

「先生助けて Dr.コトーを探して」 西 秀人 36冊目 再読了

 

今年も今日で前半戦が終わり明日から、後半戦。

今日は昨年亡くなった母の納骨に。

やっと一息ついたかなという感じ。

 

調子は悪くないが、まだ趣味で続けられるのは読書ぐらい。

釣りも楽器も時間はあるけど手が出せずにいる。

やりたいけど気分が乗ってこない。

休みの日は気分が酷い時は一日起き上がれない。

暑くなってきたら又、調子も変わるかな。

「ひとかどの父へ」  深沢 潮   32冊目読了

「瑕疵借り」   松岡 圭佑    33冊目読了

「現代霊性論」  内田 樹/釈 徹宗  34冊目再読了

 

現代物をまとめて3冊。どれも社会性の強い作品で、

考えさせられることが多いと感じた。

まだまだ人間として勉強し、色々な場面で深く相手を

思いやって対応できるようになりたい。

「風のベーコンサンド 高原カフェ日記」  柴田よしき  32冊目読了

 

現代物シリーズの1冊目は爽やかな風のような的であり、

人生色々あるさ的な物語。

読み易い文体でスイスイ読めました。

「蚤とり侍」   小松 重男    30冊目読了

「宮本武蔵最強伝説の真実」  井沢 元彦  31冊目再読了

 

前回の読書から3冊纏め読みの時代物。

蚤とり侍は映画を見たかったけど行けなかったので、本で。

程よい長さの短編集ではあったが、どれも心にジンとくる佳作であった。

江戸時代の人々の心情が伝わってくる話が多かった。

次の読書から現代物に切り替えて見ます。