「『須磨明石』殺人事件」 内田康夫 56冊目読了
「縄文人の死生観」 山田康弘 57冊目読了
「暗黒世界のオデッセイ」 筒井康隆 58冊目再読了
「天狗の落とし文」 筒井康隆 59冊目再読了
題名につられて内田康夫の浅見光彦シリーズを手にとって見た。
よく知っている地名や場所が其処此処に散りばめられていて、
想像力を刺激された。
推理ものかと思っていたが、単なるミステリーなのはちょっと残念だった。
なぜ、そういう状況証拠から話の筋が展開するのかという視点ではなく、
純粋に浅見光彦の天才的な閃きを楽しむべきなのだろう。
季節的なものなのかスイスイと読書が進む。ついつい、寝る時間を削ってしまって
朝起きるのが辛いくらい。薬を飲んでも眠れないのもあるけど。
現在も2冊並行中。年内残り2ヶ月半と考えると80冊には乗せたいな。







