ふと、思い立ち今年最初で最後の釣行に行ってきました。
真夜中の国道175号を北上し、丹後半島を左回りに伊根まで
ノンストップドライブ。
自然が残っているからなのか、開発が進んだからなのか
行きの夜道にはタヌキやシカの死体があちらこちらに。
釣り糸は垂らしてみましたが、腕がヘボなせいで釣れるのは
ミニチャリコ。悲しいものです。
でも魚信は頻繁にあったので魚影は濃いみたい。
来年は寒い時期ではなく、暖かい日に再挑戦してみたいです。
帰りは陽も昇り明るい中の丹波路の紅葉を観ながら帰路に着きました。
「本当は怖い宇宙のはなし」 スペース探査室編 60冊目読了
「知れば知るほど面白い宇宙の謎」 小谷太郎 61冊目再読了
「日本人の9割が答えられない大疑問100」話題の達人倶楽部編 62冊目読了
「習近平のデジタル文化大革命」 川島博之 63冊目読了
「聖の青春」 大崎善生 64冊目再読了
「終電の神様」 阿川大樹 65冊目読了
知識欲に駆られ小説よりも科学もの、時事ものが増えた今日この頃。
今読書中の2冊も科学もの、時事もの。
でも読んで心に残ったのは10数年ぶりに読み返した「聖の青春」。
29歳にしてこの世を去った関西将棋界の鬼才、村山聖の伝記もの。
こんなにも打ち込めるものに出会える人が単純に羨ましい。
何事にも中途半端な自分が小さく見えてしまう。