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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

年初めの1月の読書記録

 

「20世紀少年11〜22」     浦沢直樹    12冊再読了

「21世紀少年上、下」       浦沢直樹    14冊目再読了

「みゆき1〜12」         あだち充    26冊目再読了

「うっちゃれ御所瓦1〜12」    なかいま強   38冊目再読了

「はじめの一歩 129」      森川ジョージ  39冊目読了

「三島由紀夫と森田必勝」      岡村 青    40冊目読了

「ダブル」             永井すみる   41冊目読了

「すごい宇宙人講義」        多田 将    42冊目読了

「マゾヒストたち」         松沢呉一    43冊目読了

「連合赤軍事件 50年目の真相」  別冊宝島編集部編 44冊目読了

「うかれ女島」           花房観音    45冊目読了

「43回の殺意」          石井光太    46冊目読了

「昭和十八年幻の箱根駅伝」     澤宮 優    47冊目読了

 

夜伽に読みやすい漫画を読んでいたので、冊数が多くなっていますが、

漫画を除くと8冊になります。ちょっと暗い話が多くて気分が

落ち込み気味ですが、2月は少し気分を変えて行きたいと思います。

ステイホームが続くのは辛いですね、コロナが早く収束することを

祈るばかりです。  

さて、今年も今日で最後です。今年はコロナに始まり、コロナで暮れゆく1年ですね。

来年はコロナが収束することを願って止みません。

12月の読書履歴は以下の通り。

「あるこーる白書」        西原恵理子、吾妻ひでお  103冊目再読了

「もう一つのMONSTER」     ヴェルナー・ヴェーバー、浦沢直樹 104冊目再読了

「おどろきの中国」        橋爪大三郎、大澤真幸、宮台真司  105冊目再読了

「アメリカの制裁」        落合信彦             106冊目再読了

「精神科は今日も、やりたい放題」 内海 聡             107冊目読了

「猫は神様の贈り物」エッセイ編  夏目漱石他            108冊目読了

「一発屋芸人列伝」        内田ルイ53世          109冊目読了

「サイレンス」          秋吉理香子            110冊目読了

「残酷な王と悲しみの王妃2」   中野京子             111冊目読了

「20世紀少年」1〜10     浦沢直樹             112〜121冊目再読了

 

今年はコロナでステイホームする事も多く、今までで一番の読書量を記録しました。

来年は少しでも多く、外に遊びに行けるようになるといいと思います。

 

今年も好い人たちとの出会いに恵まれました。

また多くの人たちの支えで一年を迎えられました。ありがとうございます。

来年も皆様が健康で幸せな一年となりますよう。

天気が良かったので、妻と近江八幡にあるラ・コリーナへドライブ。

 

テレビでも紹介されていたカステラを頂きました。

あとはブラブラしながら、パンをかったり娘へのお土産を買ったり結構のんびりできました。

人出は結構ありましたね。

 

さて、11月の読書記録ですが、

「MONSTER」1〜15  浦沢直樹   80〜94冊目再読了

「逆説の世界史3 ギリシア神話と多神教文明の衝突」  伊沢元彦  95冊目読了

「ルポ 西成 七十八日間ドヤ街生活」 國友公司   96冊目読了

「満月と近鉄」      前野ひろみち       97冊目読了

「記憶喪失になったぼくが見た世界」   坪倉優介  98冊目読了

「無関係な死・時の崖」         安倍公房  99冊目再読了

「アメリカの狂気と悲劇」        落合信彦 100冊目再読了

「モサド・その真実」          落合信彦 101冊目再読了

「日本が叩き潰される日」        落合信彦 102冊目再読了

 

ついに3桁に乗りました。  

11月になってしまいましたが、10月の振り返りです。

写真は小野市にある国宝 浄土寺。なぜか横向きですが、ご勘弁を。

境内裏の小山に100体近くの地蔵様が置かれていて、歩きながら八十八箇所巡りができるという趣向でした。

いい、運動にもなりました。

 

読書は以下の通り。

「コーランを知っていますか」   阿刀田高    71冊目再読了

「火車」             宮部みゆき   72冊目読了

「梅原猛の授業 仏教」      梅原猛     73冊目読了

「合理的にあり得ない」      柚月裕子    74冊目読了

「はじめの一歩 128巻」    森川ジョージ  75冊目読了

「江戸の忘備録」         磯田道史    76冊目読了

「古事記の神々」         三浦佑之    77冊目読了

「海馬の尻尾」          萩原 浩    78冊目読了

「逆説の世界史 2 一神教のタブーと民族差別」  井沢元彦   79冊目読了

今月は結構厚みのある本が何冊かあったのですが、

本の厚さとは関係なく読みやすくストーリーにグイグイ引きつけてくれる

作品が多かったので、結構読み進められました。

逆説の世界史は続巻を読んでいるのですが、学生時代こんな授業だったら、

もっと世界史が面白いと感じただろうなと思います。

 

台風が去ってからすっかり涼し日が続いていて秋めいてきましたね。

期間限定の秋味での晩酌も嬉しい限りです。

9月の読書は以下の通り。

 

「イエス 逆説の生涯」   笠原芳光    66冊目読了

「伊勢神宮と出雲大社」   新谷尚紀    67冊目読了

「他人事」         平山夢明    68冊目読了

「ゆけ、おりょう」     門井慶喜    69冊目読了

「神武東征とヤマト建国の謎」 関裕二    70冊目再読了

 

今年は結構なペースで毎月コンスタントに読書ができてます。

ストックされている本には長編小説も何冊かあるので、

油断は禁物ですが、100冊も夢ではないかも。