ぴーやんのブログ -20ページ目

ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

案外、大騒ぎした割には終わってみると。みたいな感じで眺めていたら、

第2波の拡大感染は留まるところ知らず、暑さもなんのそのの恐怖の

ウィルスですね。

 

7月の読書は以下の通り。

「神武」(1〜4)   安彦良和   47冊目から50冊目再読了

「筒井康隆、自作を語る」 筒井康隆  51冊目読了

「般若心経」を読む   水上 勉   52冊目読了

「封印漫画大全」    坂 茂樹   53冊目読了

「名画の謎(旧約・新訳聖書編)」 中野京子 54冊目読了

「魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く」 奥野修司 55冊目読了

「5分後に意外な結末 ベストセレクション」 桃戸ハル  56冊目読了

「驚くべき日本語」   ロジャー・パルバース 57冊目読了

「今昔百鬼拾遺 鬼」  京極 夏彦  58冊目読了

 

聖書の方は、「ヨハネの第一の手紙」「ヨハネの第二の手紙」「ユダの手紙」

「ヨハネの黙示録」まで一通り読めました。当初の目的だった「原書」に

当たらねば見えてこないものがあるのではという考えは、失敗でした。

その時代の世界の状況、空気、常識、世界観、誰が誰にどのような状況で出した手紙なのか

など、解説を入れてもらわないとチンプンカンプンで理解できませんでした。

キリスト教信者(特に日本人)はそんなことはわかって聖書の言葉を唱えているのでしょうか。

私は無宗教者ですが、まだ仏教や神道の方が身近に感じます。 

6月はドライブで竹田城まで行ってきました。まさに「天空の城」。

天気も良く、気持ちいいドライブでした。腕が土方焼けしましたが。

やっと一皮剥けていい感じになってます。

 

6月の読書は以下の通り。

「楽しむマナー」   中央公論新社編      38冊目読了

「パーマネント神喜劇」  万城目 学      39冊目読了

「しあわせの書 迷探偵ヨギ・ガンジーの心霊術」 40冊目読了

「13階段」                   41冊目読了

「白光」    連城三紀彦           42冊目読了

 

「ナムジ (2)〜(5)」         43冊目〜46冊目再読了

 

聖書は

「テサロニケ人への手紙」「テサロニケ人への第二の手紙」「テモテへの第一の手紙」

「テモテへの第二の手紙」「テトスへの手紙」「「ピレモンへの手紙」「ヘブル人への手紙」

「ヤコブの手紙」「ペテロの第一の手紙」「ペテロの第二の手紙」

 

年も半分を過ぎ、いいペースで読書が進んでいます。

 

梅雨が晴れたら、ドライブに行きたいな。コロナも収まっていますように。

嫁と娘がショッピングに出かけて暇してたので、天気は今一つ打たtけど、

何年か振りに六甲山までドライブに行ってきました。上の写真は展望台から

の大坂方面の眺め。

若い頃、深夜に家を抜け出し、友達と六甲までドライブしていたのが

懐かしいです。

 

5月は連休があり、読書も進むかと思いきや、以下の結果です。

「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」     中島らも   34冊目再読了

「ナムジ (1)」             安彦良和   35冊目再読了

「白村江」                 荒山 徹   36冊目読了

「アダムの運命の息子たち」         ブライアン・サイクス 37冊目読了

 

聖書は大分進みました。

「コリント人への第二の手紙」「ガラテヤ人への手紙」「エペソ人への手紙」

「ピリピ人への手紙」「コロサイ人への手紙」を読了。

この辺の話はイエスの直弟子はないけど、啓示を受けだパウロが各地の信者に

送った手紙なのだけれど、他宗教に感化されるな!という檄はわかるにしても、

宗派争いをするなと色々な地方へ書き送っているところを見ると、初期の教団

でさえも、仲間割れが日常であった事がわかる。今でも色んな宗派に別れているのだから、

なおさらか。

特に新約聖書(キリスト以降)については教義らしい教義がなく、イエスがどのような

行いや話をしたのかを口伝えで行っていただろうから、解釈が色々出てきも仕方ないかな。

 

 

外出自粛の中で読書に充てられる時間は増えているものの先月と冊数はあまり変わらず。

「自選短編集 パリの君へ」   高橋三千綱     

高校時代から好きな作家。主人公のイメージに冷たい空気の中、背筋をピンと

伸ばして凛としている男(女)を思い起こさせる。    27冊目読了 ◎

「反日韓国「歴史と謀略」」   拳骨拓史

こう言う本を読むとどれもナショナリズムに偏っていて、何が真実か噂かが見えなくなる。

本当にアジアの盟友として取扱った本ってないのだろうか 28冊目読了 △

「封印された科学実験」     科学の検証委員会

人間の残酷さはわかっていても恐れを知らない所業が過去からあると感じた一冊

                           29冊目読了 ○

「黒い報告書 肉体の悪魔」   週刊新潮編集部

人間の黒い部分でも男女の織りなす、フィクションよりもドロドロした真実を

滑稽さ、悲しさを見た                 30冊目読了 ○

「冤罪 田中角栄とロッキード事件の真相」 石井一

筆者の田中角栄の強い思いにあふれた一冊。ただ同じ主張が繰り返し出てくるのが

本人の思いなのだろうが、しつこいと感じた。      31冊目読了 △

「アフガニスタンの診療所から」  中村哲

凶弾に倒れた中村医師のアフガニスタンでの奮闘がよくわかる一冊。

なかなか普通の人では成し遂げられなかったことをされていたことがわかる。 32冊目読了 ○

「まぼろしのパン屋」       松宮宏

結構堅い本ばかりが続いたのでほっこりさせてもらった。 33冊目読了 ○

「逃亡日記」           吾妻ひでお

言わずと知れた日記3部作の中でも文章メインの一冊。単純に楽しめた。 34冊目読了 ◎

 

聖書は「コリント人への第一の手紙」 読了

 

ゴールデンウィークは読書にもう少し時間が割けるかな。

家でじっとしているのが我慢できず、人出が無さそうで、行きたかった場所へ。

岡山の武蔵神社まで。

 

人もなくひっそりとしていましたが、雰囲気がよく(厳かな)感じで

ドライブを楽しめました。