垂水の図書館が新しくなったので、様子見のついでに図書カードを
作ってきました。読みたい本がなくても神戸市内の図書館から取り寄せてくれるので、すごく便利。面白そうな本はいくつか見当たったものの今回は借りず、家に帰ってからホームページへアクセスして
読みたい本を3冊ほど予約しました。楽しみが一つ増えました。
10月の読書は以下の通り。
「ギリシア神話(下)」 呉 茂一 読了
上巻と合わせて今年10ヶ月をかけて読み切りました。
登場人物が多いので大変でしたが、もう最後の方は内容より
読み切ることが目標になってました。
「ウィークエンド・シャッフル」 筒井康隆 読了
最近、本屋に行くと必ず探している御大の著書ですが、
また何かあったのか取り扱っている本屋でも数冊置いてあるのみ。
過去のドタバタスプラスィックギャグlは色々と問題があるのでしょうか。
「今夜、すべてのバーで」 中島らも 読了
筒井康隆と同様、本屋の品揃えの悪い著者。
図書館で検索したら沢山の蔵書があったので、
これからは、そちらで借りることにします。
「新・古代史」 NHKスペシャル取材班 読了
日本史を大陸との関係で見直す企画の一冊。
しかし、学術研究も許さない古墳に対する宮内庁の規制は
問題があると思う。
「イスラム飲酒紀行」 高野秀行 読了
イスラム圏内は宗教的に対外的には飲酒を禁止しているが、
そんな条件もなんのその、地元人と地元の酒を酌み交わしたい
一年で危険も顧みないレポートに脱帽。
「脳は世界をどう見ているか」 ジェフ・ホーキンス 読了
大田直子/訳
脳の仕組みとして知能はどう生まれるのか、本当の人工知能とは、
人類の未来はなど興味深い話題を取り扱っている本書。
個人的には翻訳が素晴らしい。学術的な話は難解で日本語としても
読みにくい本が多い中で、わかりやすく噛み砕いてくれているから
私なんんかでも内容についていける。





