社会人になって2、3年頃、中高で同級生で同業のT君と
よく通ったビートルズのコピーバンドが出演していた店。
神戸の土地柄もということもあって海外のファンも多い、
かなりレベルの高い店でした。
常連になると皮の会員証がもらえるの嬉しくて足繁く通いました。
この何年ごがに大阪キタの同じような店に行った時に、
あまりのレベルの低さに酔いも手伝って大立ち回りをしてしまい、
出禁になったのも今は楽しい?思い出です。
先週、抗がん剤を始めてから購入したウィッグをつける妻のために
ここ何日か練習に付き合っている。
元々何年か前に薄毛を気にしてスキンヘッドにしてしまった私からすれば
(男だからも知れないが)髪の毛に敏感になっている妻を見て理解した気に
なってしまっていたのだろう。必死に何時間もつけかたを気にし、つけ具合の
感じを気にしてる姿を見てカルチャーショックを強く受けている。
この後、半年抗がん剤を受けた後乳房全摘手術を控えているので、その後の
反応を考えることさえできない。
温泉が好きで、定年退職後はあちこち連れて行ってあげて行ってあげたかったのだが、
ショックを受けて反応する妻を考えて言葉も出ない。
Facebookでのみなさんのリアクション、アメブロへのコメントありがとうございます。
元気が出ます。
今日も検査で妻を連れて病院に行って来ました。
明日は抗がん剤を入れるためのパッチの埋め込みに連れて行ってきます。
義父や妻のことで自分のことが後回しになっているのですが、
だいぶ前に原発性アルドステロン症と言われていて、血圧が半端ない状態です。
上が大体、200−170、下が130−100という状態です。
以前、クリニックには通っていたのですが、全然薬が効かないので止めて1年くらい
経ちます。夏場は結構いい感じだったのですが、今年の寒さは結構来ます。
発信がなくなったら、「あっ、逝ったな」と思ってください。
でも、妻も愛犬も見送ってからいくつもりなので、あと10年は生きるかな。。
去年、還暦を迎えて会社を定年退職して以降、これでしばらくやりたいことができると思っていたのに、
過敏性腸炎がひどくなり、ほとんど家を出ることが出来ずじまいの毎日を過ごしていました。
その間に、親と建てた2世帯住宅を売却し、妻の気に入るマンションを見つけて引越し。
バタバタの2024年でした。
薬の配合を変えてもらって、すわ躁転かと思ったら1週間後に妻の胸に腫瘍が見つかり、
今日やっと確定診断が出ました。ステージⅡBの浸潤性小葉がんでした。
12月には、気が気でなく石切さんまでがん封じのお守りを貰いに行ったご利益があったのでしょうか。



でも、ほっとしていられません。正月に義父がコロナと誤嚥性肺炎で入院しており、まだ他院の目処が立っておりません。
もし、退院できたら妻の看護と重なるので施設巡りの毎日です。
みなさん、どこに落とし穴が開いているのがわからないので気をつけてください。