母が、かかりつけ医を変えました。
年寄りによくある話ですが母は、大量に薬を飲んでいます最近になって、足腰に力が入らないと言うので、薬の飲みすぎでは?と助言してみました。しかし、かかりつけドクターは、どの薬も必要だと言うばかり。なので思い切って他のクリニックへ〜〜喜ばしいことに、今度のドクターは減薬に積極的今まで飲んでいた薬を、精査。まず、睡眠薬これが、足のふらつきの原因かも20年近くも飲んでいた睡眠薬は筋肉を、弛緩させる作用があったしかも、母は入眠に問題があるのに長い時間眠れないタイプの(途中覚醒?)不眠症に対応する薬だったのです。そして、麻薬のように依存性が高い薬だそうです。そのほかに、血流改善薬内科でバッファリン加えて、整形外科で脊柱間狭窄症で、もう一種類2種類必要なのか⁈おまけに認知症薬しかし、よく聞くと…認知症検査をしていない認知症か、どうかわからないでしょ?その他にも骨粗鬆症・コレステロール・胃薬・花粉症どんだけじゃこのたび、薬を減らしたらどうなるか、見てみましょうとなるほど母は、1人で病院通いが出来るので放置して 任せていましたが…とんでもない、ダメダメドクターを信じていたわけですちなみに、そこのクリニックはいつも混んでいて、2〜3時間待ちは、当たり前。どれだれ多くの老人が薬漬けになっているのか?驚きますね〜〜薬害の他にも健康保険の無駄使いが、気になる。病気の原因は、食生活にあります。まず、食生活を見直して欲しいだけど、母曰く…あなたみたいに出来ませんだそうです確かに買い物の労力、作る労力片付けにも、労力が必要だよね。悩ましいですが、少しでも、意識改革してもらいたくて…Amazonから宇田川久美子先生の本を贈っときましたにほんブログ