中国にはコンビニが沢山あります。
会社の近くにもマンションのそばにもセブンイレブンがあるので、日頃からよく利用してます。
いつも購入するのは水や、サンドイッチなどの朝食が中心ですが、時々購入するのが日本でもお馴染みのお弁当!
ただ日本との大きな違いは、店内で調理した惣菜を温かいゴハンの上に盛り付けてくれる事で、レンジでチンではなく、できたてが食べられます。
いわゆるホットモット状態なのです。
これはキャベツの炒めと豚肉の唐揚げをゴハンに盛り付けてもらったお弁当!
見かけによらず超大盛で、同じ丼で言うと牛丼特盛の1.5倍くらいの量と2倍以上のカロリーがありそうです。
普通にコンビニ飯から逸脱している量ですが、女性でもペロリと食べてしまうから驚きです。
ゴハンのお供はこれ。
韓国VS中国なのです。
ゴハン系以外に麺もあって、これは舌の感覚が無くなる程攻撃的な辛さのナントカ麺ですが、これがクセになってしまって困ってます。
もう一つ麺のお勧めはこれ!
魚の出汁が効いた日本人でも楽しめる味です。
不思議な事に、路面店や屋台で売ってる麺や飯は見た目には美味そうに見えるけど、実際味は大した事なく、コンビニゴハンの方がクオリティが高いとは、日本と同じく侮れない存在ですよ。
値段はドンブリで20元~25元ほど、麺は10元~15元くらいで、現地の人達にとってはけっして安くない値段です。
それにしても中国にいると、とにかく炭水化物攻撃に晒されます。
炭水化物から逃げられない( ; ; )
炭水化物を避けて通れない(~_~;)
炭水化物に怯える(ーー;)
恐るべき中国!!
炭水化物に負けるな!肥るな!(◎_◎;)
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